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MIDORI EXPRESS

Author:MIDORI EXPRESS
1994年の毎日王冠で、当時の芝1800m日本レコード(1分44秒6)を叩き出したネーハイシーザー、その産駒を追っかけて約7年。現在は何を職業としているか自分でもよくわからない状態(爆)の三十路野郎。

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2009/5/20発売、よしだみほさんの「馬なり1ハロン劇場・2009年春」です!今回の単行本に収録されているのは、昨年の秋G1シーズンから今年の春のクラシック戦線直前の内容が中心です。シーズンものの「なんでもアリま記念」や「新年会」なども収録!

そして今回は、「馬なり1ハロン劇場20周年(&500R突破)」を記念した単行本「馬なり1ハロン劇場・総集編/甦れ!名馬たち〜20th Anniversary」も同時発売!今までの馬なりに出てきた名馬達が鮮やかに甦ります。

2008/12/10発売、橋口いくよさん新刊「小説 さくら前線〜君だけの天使になる〜」です!いっきょんがネットで「いく」名義で書いていた小説の単行本化、今までのいっきょんの単行本とはまた違った風合いの本です。

2008/11/26発売、SEAMOさんの最新アルバム「SCRAP & BUILD」です。母の日に送りたい曲として人気再燃中の「MOTHER」や、前に進む力をくれるメッセージソング「Continue」などを含む計13曲、今作でも「SEAMO節」は健在です!

2007/11/22発売、辛島美登里さんの久々のエッセイ本「半熟女で、ちょうどいい。」です。マガジンハウスの雑誌「ウフ.」に連載されていたものが、今回単行本になりました。辛島さんが体験した色々なことを、独自の感性と切り口で書きつづった、読む「カラシマワールド」満載の1冊です。ちなみに「半熟女」ということばは、辛島さん自身が「熟女になったらつまらない。半分少女、半分熟女。半熟女で、ちょうどいい感じ」ということからつけた言葉のようで、所属事務所(MSエンタテインメント)では、「半熟女委員会」なるものまで立ち上がっているようです(笑)。

2007/11/21発売、辛島美登里さんの待望のニューアルバム「ブーケガルニ」です(Hybrid Discで発売)。前作のセルフカバー・ベストアルバム「Smile and Tears」以来、なんと約3年ぶりのアルバムになります。今回は、大ヒット曲「サイレント・イヴ」を、Baby Booとコラボレーションしたアカペラバージョンも収録。また「千の風になって」の辛島さんバージョンや、ヒット曲「あなたの愛になりたい」のセルフカバー、さらにオリジナル曲も含め計12曲を収録。久々の「カラシマワールド」に浸れそうです。

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DATE: CATEGORY:ブログルポ
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あなたの探している希望の仕事がきっと見つかるジョブデパ


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今日は、車掌のアルバイト経験について、ちょっと書いてみようと思います。
とは言っても、車掌もあまりアルバイトしたことがなく、大学時代には
高校の時まで通っていた塾で講師をしただけでしたね。

社会人となり、プログラマーとして働き、心身共に調子を崩してしまい、
残念ながら会社を辞めざるを得なかったあと、しばらく休養してから、
近くの本屋でアルバイトを募集していたので、本屋の雰囲気が好きな車掌は
すぐに応募して、運良くお世話になることができました。

最初の半年間はレジ専任業務で、ひたすらお客さんと応対しているだけ
でしたが、その後ある売り場を任されました。それが、「洋書・楽譜」
コーナーでした。店自体はあまり大きいとはいえない本屋なのですが、
某大手チェーン店ということもあり、洋書・楽譜はこれまでずっと置いてきて
あったので、そこを任せてもらえたのは嬉しかったですね。

特に、車掌が思いっきり力を入れたのは「洋書」の方でした。
何とかして売り上げを上げたい、そのためにはどうするか…色々考えつつ、
ポップも自分で作ったり、またちょうどその頃は「ハリポタ」の英語版が
日本語版に先駆けて発売されていた時期(だいたい、日本語版が発売される
1年ぐらい前に、英語版が先に発売されてましたね)だったので、
「ハリポタ」の品切れだけは起こすまい、という感じでした(笑)。
その他で売れていたのは…やっぱり「ダ・ヴィンチ・コード(ダン・ブラウン)」の
英語版ですかね。日本語版も映画も大ヒットしたこの作品ですが、
やっぱり英語版のPB(ペーパーバック)は結構売れていきましたね。
(ダン・ブラウンは結構人気があったのか、他の作品も割と売れていきました)
その他にも、色々な本やPBを取り扱っていきました。正直、楽譜よりも
洋書の方に思いっきり力を入れていたのは、今だから話す公然の事実です(苦笑)。

で、洋書を担当しているとなると、何が起こるかというと…
「外国からのお客さんの応対は全部自分に回ってくる」
という事実(笑)。いや、冗談抜きで、車掌が休憩中で控えの部屋にいたときも、
外国からのお客さんで英語を話される人が来たときは、他の店員の方で
対応しきれなかったのか(それともハナから諦めてたのか(苦笑))、
ほとんど自分が対応していたのを覚えています。とは言っても、車掌の英語力も
結構怪しいものだったんですけれどね(苦笑)。

そんなこんなで、本屋には2年半勤めていましたが、そろそろ新しいところで
スタートしたいな…と思って本屋を辞めて、その後行き先が決まらないまま
もうすぐ2年になります(苦笑)。いまでもその本屋には時々寄るのですが、
車掌があれだけ力を入れていた洋書と楽譜のコーナー、今は両方とも
姿を消してしまいました…。

コーナーが無くなったのがわかったときは非常に寂しかったですが、
車掌は2年半の間、初めての接客業ということもあり、貴重な体験を
させてもらいました。今でもいい思い出です。

※最後まで読んでいただきありがとうございました。ブログルポ記事コンテストに
 参加中です。良かったら以下から評価していただければ幸いです。
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