FC2ブログ

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

MIDORI EXPRESS

Author:MIDORI EXPRESS
1994年の毎日王冠で、当時の芝1800m日本レコード(1分44秒6)を叩き出したネーハイシーザー、その産駒を追っかけて10年経ちました。その後は不惑になっても戸惑いまくってます(滝汗 旅日記、サッカー(湘南ベルマーレ)、音楽、ラジオ、PCなどブログは雑多にわたってます…が、最近ほとんど更新してません(爆)。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
車掌が障害レース(ジャンプ)好きなのはもう御存知でしょう。わざわざ1両取って大会開いているぐらいですからね(笑)。

さて、最近の障害レースを見てみると、若い騎手の騎乗が多くなったなあ…と感じます。平場オープンなど見ていると、
▲騎手の騎乗が結構多いですね。それだけ障害界も世代交代が押し寄せて
きているということでしょうか。
先週のレースを見ても、土曜日・阪神の未勝利では、小坂・今村・仲田・田中亮といった各騎手、同じく土曜日・中山の
ペガサスJSでは、常石、金子光騎手、日曜日・中山未勝利では、五十嵐雄・平沢・江田勇・穂苅といった各騎手が乗ってますね。

ここからもリンクさせて頂いている、「ジャンプレース優先主義・CHASER-Z」というサイトでは、障害レースに騎乗する騎手の
一覧が載っているのですが、これを見てみると改めて「若い騎手多くなったなあ…」と思います。まあそれだけ車掌が歳をとったとも
言えるのですが(爆)。先週騎乗機会のなかった騎手でも、美浦では蓑島・田嶋翔・大庭・菊池憲・柴田未・中谷、
栗東では白浜・岩崎・黒岩・高田・高野容・白坂・難波・宇田・小林慎・佐久間…。
基準をいわゆる「花の12期組」以降に置いてみましたが、これだけの騎手がいます。

障害レースも、最近は未勝利戦は除外馬が続出しているそうで。だったら、もうちょっとレース数組んでもいいんじゃないかな…という
気がします。また、さすがに障害は実際乗ってみないと慣れないでしょうし、若手の騎乗機会を増やすという意味でももうちょっと
レース数が多くてもいいんじゃないかな…という気がします(最低1日2レース(各メイン場で1レースずつ))。

障害は見ればやみつきになることうけあいです。あれだけの大きい馬が、平場よりも長い距離を走りながら、高さ1m~1m50ぐらい
(高いところではもうちょっとあるか)の障害を飛び越えていくのは本当に迫力があります。
中山GJ・大障害は、是非内馬場の大障害そばで見ることをオススメします。あの迫力は、一度見たら本当にやみつきになりますよ。

最後になりましたが、先日の障害未勝利戦で騎乗していた、今年デビューの竹本貴志騎手、落馬して頭を打ち、
今現在でも意識不明の重体だそうで…一日も早いご回復をお祈りしております。そしてまた障害レースに乗って下さいね。

copyright © 車掌のひとりごと~MIDORI“BAYSIDE”EXPRESS~ all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ