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MIDORI EXPRESS

Author:MIDORI EXPRESS
1994年の毎日王冠で、当時の芝1800m日本レコード(1分44秒6)を叩き出したネーハイシーザー、その産駒を追っかけて10年経ちました。その後は不惑になっても戸惑いまくってます(滝汗 旅日記、サッカー(湘南ベルマーレ)、音楽、ラジオ、PCなどブログは雑多にわたってます…が、最近ほとんど更新してません(爆)。

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DATE: CATEGORY:湘南ベルマーレ+サッカー関連
2008年のJ2リーグ、今日は第4節の計7試合が行われました。
J1はリーグ戦が一時お休みでナビスコカップの予選をリーグやっていますが、
J2には「そんなの関係ねえ」です(苦笑)。

さて、車掌地元の湘南ベルマーレは、今年初の長距離アウェイ戦。
熊本で、今年J2に昇格してきたロアッソ熊本との対戦となりました。
すでに第2節でJ初勝利もおさめており、前節はお休みという好条件が揃った熊本。
一方、横浜FC・広島と、おそらく昇格を争うであろう2チームに連敗してしまった湘南。
これ以上の連敗は避けたいところでしたが…。

【J2リーグ第4節(お休み・モンテディオ山形(3))】

・ロアッソ熊本(3) 0-2 湘南ベルマーレ(6)(@熊本)
 (得点):田村雄三、石原直樹(以上湘南)
 (イエロー):有村光史、矢野大輔(以上熊本)、坂本紘司、加藤望(以上湘南)

なんとか連敗は2で止めることができました。

今日ですが、またメンバーが大幅に変わりました。
なんでも、DFの臼井幸平・ジャーン・FWのリンコン・阿部吉朗の各選手が怪我のため
遠征への帯同無しという状態(臼井は前節の広島戦で痛めたようです)。
そこで、今日は左SBに鈴木伸貴が今季初先発、また前節まで左SBだった三田光は
右SBでスタメン。ジャーンの抜けたCBには田村雄三が入り、ボランチの位置で
ルーキー(立命館大→)の永田亮太が先発。また、FWの一角には、梅田直哉が
こちらも初先発と、初先発3人を含めたオーダーで臨みました。

前半は両チーム無得点でしたが、後半3分にコーナーキックからGKがボールをはじいたところに、
雄三が詰めて先制します。
その後後半16分には、左サイド・大山のボールを石原がしっかりと決め(今季初ゴール)、
熊本を突き放しました。
湘南にとっては、ケガの功名というか、新加入の永田(いきなりヘディングシュートを打ったそうです)や
梅田・伸貴などの戦力を試すことができたのも大きかったと思います。
怪我人の状況は気になるところですが、J2は過酷な日程が待っています。
湘南の次節は、3/29(土)の徳島戦(@平塚)。ここも勝って、3月は勝ち越して終わりたいところですね。

ちなみに、(田村)雄三がブログ始めました。
「今日の汗、明日輝く」というタイトルです。ここと一緒のFC2です(笑)。
割と更新頻度が高い感じなので、是非覗いてみてください。
素顔の雄三が見られます。
では、第4節・残り6試合の結果も。

【J2リーグ第4節(お休み・モンテディオ山形(3))】

・横浜FC(8) 0-0 サガン鳥栖(7)(@ニッパツ三ツ沢)
 (得点):なし
 (イエロー):金信泳(鳥栖)

今期無敗の両チームの対戦は、シュート9本ずつを打ち合ってスコアレスドロー。
両チームとも負け無しは続きましたが、勝ち点は1を上積みしたのみに。

・セレッソ大阪(6) 2-1 ベガルタ仙台(6)(@長居)
 (得点):アレー、ジェルマーノ(以上C大阪)、中島裕希(仙台)
 (イエロー):尾亦弘友希(C大阪)、関口訓充、岡山一成(以上仙台)

こちらも昇格を争うであろう両チームの対戦は、セレッソが接戦をものにしました。
アレーのゴールで先制、中島のゴールで追いつかれますが、
後半36分にジェルマーノのゴールで勝ち越し。
セレッソは攻撃陣のタレントが本当に豊富ですね。

・愛媛FC(6) 1-2 ザスパ草津(4)(@ニンスタ)
 (得点):若林学(愛媛)、藤井大輔、氏原良二(以上草津)
 (イエロー):赤井秀一、田中俊也(以上愛媛)、松下裕樹、氏原良二(以上草津)

草津、今季初勝利。
愛媛・若林が、前半開始0分のオープニングゴールを叩き込んで先制しますが、
後半に入って草津は藤井、氏原のゴールで逆転。そのまま押し切りました。
前節の四国ダービーを完勝した愛媛でしたが、勢いを繋げず5割の成績に。

・ヴァンフォーレ甲府(3) 2-2 アビスパ福岡(4)(@小瀬)
 (得点):ジョジマール、大西容平(以上甲府)、大久保哲哉、タレイ(以上福岡)
 (イエロー):ブルーノ、吉田豊、山本英臣、保坂一成(以上甲府)、田中佑昌、タレイ、山形辰徳(以上福岡)

甲府、未だ勝ち星なし(3分け1敗)。
こちらも前半0分にジョジマールのゴールで先制しますが、すぐあとに大久保のゴールで追いつかれます。
後半16分にタレイのゴールで福岡が勝ち越しますが、その後甲府は交代枠3枚を続々と使い、
途中出場の大西が同点ゴールを叩き込みました。
福岡もその後交代枠を使って勝ち越そうとしたようですが、結局引き分けに。

・サンフレッチェ広島(10) 2-2 水戸ホーリーホック(4)(@広島ビッグアーチ)
 (得点):久保竜彦、森脇良太(以上広島)、西野晃平、赤星貴文(以上水戸)
 (イエロー):ストヤノフ、ユキッチ(以上広島)
 (退場):高萩洋次郎(広島・イエロー2枚)、ストヤノフ(広島・一発退場)、
      鈴木和裕(水戸・イエロー2枚)


今日一番荒れたのがこのゲームでしょう。
前半39分という早い時間帯で、広島・高萩がイエロー2枚で退場。
さらに広島は、後半9分に守備の要・ストヤノフが一発退場。
このPKを水戸・西野がしっかり決めて先制。
9人となった広島ですが、後半から入った久保が同点ゴールを叩き込み、試合を振り出しに戻します。
その後、水戸は赤星のゴールでリードしますが、こちらも後半39分に
鈴木和裕がイエロー2枚で退場。
後半の終了間際に広島・森脇が同点ゴールを決めて、ドローに持ち込みました。
広島は勝ち点1を拾った試合(代償が大きそうですが…)、水戸はアウェイで勝ち点3を取る
絶好のチャンスだったように思いますが…。

・FC岐阜(7) 2-1 徳島ヴォルティス(1)(@長良川)
 (得点):梅田高志、片山真人(以上岐阜)、ドゥンビア(徳島)
 (イエロー):菅和範、山田正道(以上岐阜)、六車拓也、片岡功二、玉乃淳、西河翔吾(以上徳島)
 (退場):柴村直弥(徳島・イエロー2枚)

前節で山形相手に壮絶なゴールラッシュを決めてJ初勝利をもぎ取った岐阜、
今日はホームでのJ初勝利をマーク。
梅田が先制、ドゥンビアに同点ゴールを決められましたが、その直後に片山がゴール。
これで徳島を突き放し、2勝目をマークしました。
徳島は、開幕からの無得点こそ断ち切ったものの、今季まだ勝ち星がありません。

以上、全7試合の結果でした。
第4節を終了して、負け無しは広島、横浜FC、鳥栖の3チーム。
ただ、3チームとも今日引き分けたため、また「混戦J2」になりそうな気配が漂っています。

第4節終了時点での順位は以下の通りです(カッコ内は勝ち点)。
1位:広島(10)
2位:横浜FC(8)
3位:岐阜(7)
4位:鳥栖(7)
5位:愛媛(6)
6位:湘南(6)
6位:C大阪(6)
8位:仙台(6)
9位:福岡(4)
10位:水戸(4)
11位:草津(4)
12位:山形(3)※今節休み
13位:甲府(3)
14位:熊本(3)
15位:徳島(1)
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