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プロフィール

MIDORI EXPRESS

Author:MIDORI EXPRESS
1994年の毎日王冠で、当時の芝1800m日本レコード(1分44秒6)を叩き出したネーハイシーザー、その産駒を追っかけて10年経ちました。その後は不惑になっても戸惑いまくってます(滝汗 旅日記、サッカー(湘南ベルマーレ)、音楽、ラジオ、PCなどブログは雑多にわたってます…が、最近ほとんど更新してません(爆)。

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DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
2歳陣が結構デビューしてきたこともあって、最近は産駒の出走回数が多くなってます。
10月に入ってからも、1日(金)~3日(日)で5場に5頭が出走。明日は大井ナイター、
タケルナヒメのデビュー戦です。大井所属の牝馬はシーザー産駒初なので、頑張って欲しいのですが
まずは初戦、無事に回ってきてくれることを願います。

土曜日は2頭。まずは札幌でスギノウルフが3戦目に挑みます。デビューから3着・2着。
しかもタイム差なしと0秒1差。今回も人気になることでしょう。ただ、今回気になるのは
初めての多頭数(16頭立て)。これまでは11頭、10頭でした。そのあたりがどうか…。
鞍上はデビュー2戦手綱を取った横山典弘騎手から藤田伸二騎手に乗り替わりますが、
この乗り替わりについてはまず問題ないでしょう。車掌が藤田騎手ととことん馬券相性が悪いので、
車掌が馬券買わなければまず大丈夫かと(爆)。

土曜日はもう1頭、高崎でシーザースピリットが出走してきます。ここ最近イマイチですが、
今回は過去3勝のうち2勝をあげている木村芳晃騎手に乗り替わり。これがいい方に出れば…。
過去、高崎には1度行きましたが、この馬ではなく他の馬のレースレポートでした。
この馬ももう5歳。高崎競馬の事情もあるので、今回は遠征してきて、久々にレースレポートを
上げてみようと思っています。

日曜日も2頭。しかも東西の最終レースに出走します。
阪神最終の500万下にはタガジョーウルフが出走。もちろん芝1200m、鞍上も引き続き赤木騎手。
阪神の芝が2歳時以来というのが非常に気になりますが(苦笑)、何とかならないかと…。
中山最終・江戸川特別(1000万下)にはアクティブシチー。当然ダート1800mです。
登録16頭の割に出走頭数が落ち着いたので(9頭)、ここは久々に先行するところを
見たいような気もします。北村宏司騎手も今回2戦目、前回である程度この馬をつかんでいれば、
いい方向に持っていけるんではないかと思います。
ちなみにこの両レース、阪神の方が先に発走です(16:15)。その後中山が発走です(16:20)。
馬券買われる方は焦らないように(笑)。

ともあれ、産駒が無事に出走できているのは何より。改めて産駒の無事と頑張りを祈ります。
(そろそろDataroomも更新しなくちゃなあ…(苦笑))
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
まさか昨日のカシオペア関連の書き込みに食いついてくれる方がいるとは思いませんでした(笑)。
カシオペアもデビューしてから長いですからね…何度かメンバーチェンジもありましたし。
今のメンバーは、野呂一生(G)・向谷実(Key)・鳴瀬善博(B)、サポートとして
(といっても
すっかり通常メンバーと変わらないですね(笑))神保彰(D)という4人編成ですが(敬称略)、
このバンドは結構メンバーチェンジを繰り返してきました。過去のCDのメンバー構成とか、
DVDでの映像など見るとわかるのですが、以下のように変貌があります。

・Keyboard…プロデビュー前は「Victor小池」こと小池秀彦氏が担当。
 (20周年の日比谷野音のライブアルバム「20th」には参加しています)
・Bass…初代はもちろん櫻井哲夫氏。89年にバンドを離れ、そこからナルチョに交代。
 (その後も櫻井氏は各種セッション、「20th」などでも参加しています)
・Drums…一番メンバーチェンジの多かったポジション。プロデビュー時は佐々木隆氏。
 3rd「THUNDER LIVE」(80年)時に神保氏加入。神保氏は89年に櫻井氏と共に
 一旦バンドを離れ(JIMSAKUなどで活躍)、90年・91年は日山正明氏。92年から
 熊谷徳明氏が加入、その後97年より再度神保氏が「サポート」という形で復帰を果たす。
 (熊谷氏は「20th」にも参加しています)

…他のカシオペア関連のサイトからも探ってこの情報を出してきました(笑)。

そもそも車掌が何でカシオペアにはまったのか?というと、その秘密は市内の図書館にあります(笑)。
市内の中央図書館では本と共にCD・ビデオなどの貸し出しも行っていたのですが、
そこでカシオペアのCDを借りて聴いたのが全ての始まり。だから、もしその図書館に
スクエアのCDが置いてあるようだったら、もしかしたらスクエアのファンになっていた
可能性が非常に高いです(笑)。
最初に借りたCDは何だったかなあ…確か「EUPHONY」じゃなかったかなと思うのです。
(リズム隊が櫻井・神保という組み合わせだった頃の最後の方ですね)
だから、「EUPHONY」に入っている「SUPER SONIC MOVEMENT」「BAYSIDE EXPRESS」
「SOLID SWING」「RED ZONE」といった曲は結構好きなんですよね。
もちろんその後色々聞いてお気に入りの曲も増えましたが。

年末の渋公、非常に楽しみです。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
まずは土曜日のひとりごとの続き。急転直下、年末のカシオペアのライブ(at渋谷公会堂)
参戦することになりました。やっぱり神保彰&則竹裕之(Syncronized DNAというユニットで
今年活動しています)のツインドラムを見逃すわけにはいかないでしょう(笑)。
とりあえず今イープラスで申し込み中、結果待ちの状態です(多分取れるでしょう)。

昨日は、10月16日(土)に関内ホールで行われる、辛島美登里さんのコンサートの
チケットが届きました。中を開けてみたところ…「1階2列21番」。同じくイープラスのサイトで
座席の場所を確認したところ、正真正銘の前から2列目!中央よりはちょっと右寄りなのですが、
こんな前の席が取れたのは…いつ以来だろう。数年前のクリスマスコンサート(at東京芸術劇場)で
奇跡の(笑)最前列が取れた時以来かなあ。ちょっと記憶があやふやです(笑)。

バイトのことも。今日は果てしなく荷物が多かった日です(苦笑)。通常、車掌のバイト先では
だいたい「雑誌25包・書籍10箱」ぐらいが平均だと思っているのですが、今日は何と
「雑誌54包・書籍22箱」。「まじか~い」と思いつつ、全部開けるのにいつもより
かなり時間がかかりましたね。火曜日に関しては、朝の荷物の量で、その日の機嫌が変わります(爆)。
そうそう、もうすぐ10月。着々とカレンダー・手帳類も入ってきています(今日の荷物の中にも
2箱ぐらいは入っていたでしょうか)。今はまだ倉庫にしまってあるのですが、10月に入ってから
おそらく本格的に売り出すことでしょう。でも、一部の手帳や高島の暦などはすでに販売中。
本屋の世界はもう来年をにらんでます(笑)。

そうそう、今日はたまたま「笑っていいとも!」を録画しておいたのですが(牧伸二さんが
テレフォンショッキング出演だったので)、その中のコーナー「あなたの知らない世界」の
テーマが何と「本屋さん」。ちょっと興味深く見せてもらいました。問題として上がったのが、
「万引き防止法」と「売上アップの方法」。「万引き防止法」はやっぱり皆さん
「声をかける」が圧倒的に多かったです(うちもこれが主です)。「売上アップの方法」は…
うちじゃできないものも混じってました(苦笑)。(だって著者の方呼んでサイン会なんて…
そんなスペースありません(爆))。

ま、なんだかんだで色々あった今日でした(笑)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
ただでさえ貧乏な車掌ですが、この秋・冬は追い討ちをかけるように(笑)、車掌の好きな
アーティストのCD・DVD関連のリリース・コンサートが続きます。

まず今日買ってきたのが、先日(9/23)リリースされたCD「CASIOPEA VS THE SQUARE LIVE」
というCD。昨年、CASIOPEAとTHE SQUARE(期間限定で再結成)が、一緒にツアーを
組んで、アルバムタイトル通り「CASIOPEA VS THE SQUARE」という形で、お互いの曲を
演奏したり、セッションしたりと色々やっていました(ツアーは東名阪だったかな?)。
その時のライブ音源をおさめたCDが発売され(DVDは既に発売されて入手済)、
今回入手した次第です。既にDVDで雰囲気は充分味わったのですが、今回のCDは
東京公演初日(2days)の音源のもの。DVDは東京公演最終日のもの。というわけで、
微妙な音の違いも楽しんでます(今聴きながら書いています)。ただ、一緒に売っていた
CASIOPEAの別のDVD2枚も手に入れたものだから、これだけで8500円の出費(爆)。

来月は辛島美登里さん。セルフカバーベストの第2弾、「Smile and Tears~涙が虹に変わる瞬間(とき)」が
10/13にリリース。前回の第1弾では、ボーナストラックに山口百恵さんの「プレイバックPart2」を
カバーして入れていたのには大変ビックリしましたが、今回もボーナストラックに
非常に驚く曲が入っています。しかも、今回もFC(ファンクラブ)会員盤が別発売。
(ボーナストラックに別の曲が入っています)また両方買わなくちゃ…これだけで
5000円以上出費(苦笑)。しかも10月はコンサートも控えています(16日・関内ホール)。
さらに12月には恒例となった、東京芸術劇場でのクリスマスコンサート。多分また
グッズとかカレンダーとか色々買うと思うんで、出費が今から怖いです(苦笑)。

ちなみに、CASIOPEAも12月に東京でのライブがあるんですが(しかも今回、ゲストに
THE SQUAREのドラム・則竹裕之さんが加わって、CASIOPEAのドラム・神保彰さんと共に
「Syncronized DNA」というユニットもやるそうです)、とてもじゃないけれどそこまで
日にちの余裕とお金の都合がつきそうにないので、今回は断念せざるを得ませんでした。

ただなあ…。前述DVDの2人のドラムワーク、驚愕の境地に達しているんだよなあ…(笑)。
生で見ないのはもったいない気も(苦笑)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
すでに御存知の方もいると思いますが、今週土曜日(25日)、阪神4R・障害未勝利戦に
ヒマラヤンブルーが出走してきます。もちろん初の障害戦になります。鞍上は熊沢騎手。
メンバーをざっと見たところ、平地時代にオープンクラス所属という馬がいないようなので、
おそらく人気にはなるんでしょう(苦笑)。でも初めての障害戦。無事を願わずにはいられません。

ヒマラヤンブルーは、ここで改めて語る必要がないほど、ネーハイシーザーの代表産駒として
活躍してきました。札幌の新馬でデビュー(2着)、折り返しの新馬を勝利。
札幌でもう1戦した後、福島のきんもくせい特別(500万下)で2勝目をあげると、
東京スポーツ杯3歳S(G3・旧齢表記)に挑戦してきました。ここでも一杯に逃げて、
勝ち馬タガノテイオー(のちに朝日杯3歳Sで2着)の2着に粘り込みました。

しかしその後馬房で足をぶつけ、いわきの馬の温泉に放牧。戻ってきたのは1年半後の
東京(メイS・準OP)。ここを4着のあと、函館で五稜郭特別(1000万下)→巴賞(OP)と
連勝。その勢いで札幌記念にも挑戦、テイエムオーシャンには完敗でしたが5着と踏ん張りました。
その年はその後精彩を欠き、中日新聞杯の4着を最後に休養。復帰戦は翌年のエプソムC。
ここを大敗、得意と思われた函館の巴賞でも6着と敗れましたが、その次の函館記念で、
11番人気ながら2着と激走。札幌記念4着、朝日チャレンジカップ3着と実力の片鱗を
見せました。しかしその後のオープン(オパールS・カシオペアS)でも勝ち切れず、
今年に入ってからの3戦(いずれも函館)は3戦とも大惨敗に終わる結果。結局、
陣営は障害入りを決断したようです(昨年の函館記念前にも、一時障害入り?という話が
あったようです)。

平地の脚は確かですが、障害飛越の巧拙についてはまったく未知の領域。しかも、最後の直線が
ダートになるのもヒマラヤンブルーにとっては初めて(平地では芝しか使われてません)。
色々初めてづくしになるので、やはり無事に回ってきて欲しいという気持ちが先に立ちます。

…もちろん、大楽勝してくれて秋のジャンプ重賞戦線を引っかき回す存在になって欲しいと
いう気持ちも少しはあるんですが(笑)。ともあれ、人馬共々の無事を祈って、新天地での
活躍に期待したいと思います。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
暗いニュースばかりでもなんですからね(苦笑)。昨日出走したスギノウルフのレースレポの
ようなものをここにアップしておきます(昨日はグリーンチャンネルがノースクランブル
だったので普通に視聴できました)。

今回は8枠9番。前走の新馬(混)でタイム差なしの3着なので、今回は人気になると
思っていたら、案の定人気に(ただし2番人気)。1番人気は前走の新馬戦で2着だった
ホーマンテキーラ(父サクラバクシンオー・母ビバノンノ)。2頭で人気を分け合い、
3番人気のマイネルパシオン(4着)は8倍台。いかに一騎打ちムードだったかがわかります。

パドックはいい感じでしたね。入れ込みすぎず、かといって落ち着きすぎず、ゆったり構えて
いたような感じでした(馬体重は前走と同じ460キロ)。ゲート内ではちょっと
チャカつくような仕草も見せていたようですが、前回2馬身出遅れたスタートを、今回は
しっかり決めてくれました。そのまま先団に取り付き、道中はずっと2番手を追走。
直線に入って抜け出そうとしたところに、4角6番手だったホーマンテキーラが襲いかかり、
並びかけたのですが結局相手の差し脚の方が上。差し切られての2着に終わりました。

それでも、今回はスタート難もなく、先行抜け出しという横綱相撲の形に持ち込んで、
結局最後に差し切られてしまった形。内容は良かったと思います(調教助手の方のコメントでは、
「バテるでもなく伸びるでもなく」という感じでしたが(苦笑))。ブックのコメントには
「今回は相手が強かった」とありますし、次走はおそらく確勝でしょう。ただし人気になることも
必須と思われます(苦笑)。馬単・3連単買われるのであれば、1着軸固定で行った方が
いいかと…(ただし、この書き込みに伴う損害については一切補償できませんので悪しからず(爆))。

しかしシーザー産駒の2戦目はやっぱり走りますね。
以前一度調査したのですが、ここに来て新たにデビューしてきた産駒も結構いるので、
今度(っていつだ?(爆))「Dataroom」アップする時にでも、新しいデータとして
上げてみようかと思います。

明日は名古屋。ホウライシーザーが4戦目の競馬を迎えます。JRA認定なので、なんとか
勝ってほしいですが…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
例の騒動のあと、馬主である安西美穂子氏が会見を行ってましたが、そのソースが取れたので
以下に一応リンク貼っておきます(高知新聞ニュースWebサイトより)。
http://www.kochinews.co.jp/0409/040918headline10.htm

この中で、一問一答の受け答えが載っていますが、その中にこんなのがありました。

(記者)安西さんはウララに人気が出てから馬主になった人だが、権利を行使し過ぎでは。
(安西氏)オーナーだからとか所有権とか言ったことはない。(高知競馬は)みんな大変だから
馬のことを考えてない。私はまず馬のことを考えたい。

…呆れてモノも言えません。とりあえず「あんたが言える立場か」と言いたいですね。
ハルウララをそれまで走らせてきたのは、宗石調教師と宗石厩舎の人々であり、
ハルウララの面倒を見ている藤原調教助手であり、主戦の古川騎手であるはずです。
こういう人たちに対してよくもまあ「みんな大変だから馬のことを考えてない」と
言えたものだと思いますよ。はっきり言って高知競馬にケンカ売ってるとしか
取れないです。
高知県競馬組合は、彼女に対して馬主資格の剥奪とか検討すべきだと思いますね。

…ただ、一番迷惑を被っているのは、他ならぬ「ハルウララ」自身だと思います。
なぜ今放牧されなければならなかったのか…?

とりあえず、NARのサイトでここ最近の競走結果を引っぱってきました。それによると、
前5走は2・3・5・4・5着(着差0秒3、1秒8、1秒2、0秒8、3秒7)。
この5走は全部入着賞金を稼いでいます。決して調子も悪くなかったはず(前走の
3秒7差5着というのがちょっと引っ掛かるのですが…)。高知競馬オフィシャルの掲示板には
「走らせすぎだ」という意見もありますが、8月3日のレースまでで今年13戦。
8歳牝馬という年齢もありますが、車掌個人としては走らせすぎとは思いませんね。
シーザー産駒で調べてみると、中央のアクティブシチーだって8月上旬までに今年10戦、
カンセイハンター(愛知)に至っては同じく8月上旬までで15戦してます(4連闘あり)。
他の地方馬でも多い馬は10戦以上走ってますし、無事なら走らせるべきだと思うんですよね。

あまりこの話題には触れたくなかったのですが、「あの」一言が車掌の神経をそれこそ
逆撫でするような一言だったので、あえて今日も取り上げました。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
一般のニュースにも取り上げられるほどの大騒ぎになっていますから、ここでも取り上げざるを
得ないでしょう。例の「ハルウララ突然放牧」問題ですね(笑)。関連の競馬サイト、それと
高知競馬場の公式HP(掲示板もあります)を見てみると、色々な意見があるようです。

ちなみに、以前ハルウララは別の馬主さんでしたが、今年になって競馬エッセイストの
安西美穂子氏に馬主変更。そして、今回、管理する宗石調教師、藤原調教助手の了解を
得ずに、強制的に放牧に出してしまったということです。

ちなみに、高知県競馬組合によると、馬を厩舎から出すためには、「退厩届け」という
書類の提出が必要だそうで、今回はその書類すら提出されていなかったそうです。
いかに突然の出来事だったかがよくわかります。宗石調教師のコメントをそのまま
載っけておきます(日刊スポーツWebより引用)。

>「何の連絡もなくトラックを横付けにし、ウララを連れて行った。代理人から
>『お前の意見なんてどうでもいい。馬を出すのはオーナーの勝手だ』と言われたら、
>従うしかない。ただ突然連れ去られたことには怒りがある」。

普通、馬主と調教師の関係は信頼関係で成り立っているはずのもの。それを根底から
覆すような事件。背景に何があるのかはよくわかりませんが、安西氏は中央競馬のサークル内でも
あまり評判がよくないという話を聞いています(今月号の「競馬最強の法則」にも、一部
関連の記事が載っています)。今回の場合、安西氏が言う「馬への愛情」が非常に歪んだ形で
出てしまったような気がします。おそらく周囲からは総スカンを食らうような形になるでしょう。

車掌も競走馬の応援サイトを持っている関係上、競走馬のローテーションはやっぱり気になります。
地方所属馬になると、3連闘・4連闘もすることがあり、「おいおい大丈夫か?」と
思う時もありますが、自分の場合は完全に一介のファンの立場。馬主の方や管理をされている
調教師の方にもの申すなどとてもできませんし、もちろんしてはいけないことだと思っています。

…かといって、馬主だから何をやっても許されるのか?それも違うはずです。
今回、車掌の見解としては、宗石調教師支持、安西氏の行動に異議ありと書いておきます。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日は木曜日。JRAの産駒出走状況がわかる日です。いつも通り夜(バイト帰りです)に
JRAサイトで出走馬をチェック。今週は、19日(日)の中山にアクティブシチー、
20日(月・祝)の札幌にスギノウルフが出走してきます。アクティブシチーは新潟で
レースを使われたあとの中山戻り。鞍上が初騎乗とは言え、北村宏司騎手に乗り替わったのは
好材料と見るべきでしょう(笑)。一応一番実績を残しているコース、巻き返しに期待です。
スギノウルフは新馬戦(混)がタイム差なしの3着。今回の未勝利戦は(混)ではないため
外国産馬もいません。おそらく人気になると思いますが、是非初勝利を決めてほしいものです。

…で、なぜ月曜日の出走予定までわかるか。今週だけJRAの開催が特殊になっているんです。
18・19・20の土・日・月(祝日)が一応3連休という形になるので、JRAは施行場所を
ずらしてきました。中山が土日、阪神が日月、そして札幌が土月。1日2場開催を
3日間行うということになります(初の試みじゃないかな?)。3日間乗る騎手は大変だと
思いますが、馬も頑張っていると思うので是非いいところを引き出すような騎乗を
して欲しいと思います。特に北村宏司騎手、横山典弘騎手にお願い(笑)。

さて、NARのサイトでは最近、だいたい翌々日の出走馬情報までが取得できるようになりました。
(場所によっては翌日にならないと出走馬がわからないところもあるようですが)
それによると、明日は出走馬はなし。あさっての宇都宮に、ローポンペイア・ドクターハーンの
2騎が出走予定です。ローポンペイアは1R。ドクターハーンは9Rの特別戦。
廃止問題が囁かれている宇都宮競馬だけに、今年1度行きましたがもう一度行っておいても
いいかな…という気はしますが、懐具合とスケジュールとの相談になりそうです(苦笑)。

ちなみに、廃止が囁かれている3場(宇都宮・高崎・笠松)にいる現役シーザー産駒は
全部で7頭(ドクターハーン・ネイホウマー・ローポンペイア(宇都宮)、シーザースピリット・
エムジェイシーザー(高崎)、テンテンガール・オリーブサンライズ(笠松))。特に
エムジェイシーザー・テンテンガール・オリーブサンライズの3頭は2歳、まだデビュー戦も
走っていません。宇都宮のネイホウマー・ローポンペイアも3歳。これからの議論の行く末が心配です。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
地方競馬の廃止問題があちこちで囁かれていますが(今年どうなるか…というのは、今のところ
高崎・宇都宮の両場)、今度は笠松競馬からこの話が飛び出して来ました。
一応ニュースソース貼り付けておきます。(日刊スポーツWeb)
http://www.nikkansports.com/ns/horseracing/f-hr-tp0-040914-0008.html

…笠松もか…。なんだか何とも言えない状況になってきちゃいました。
確かに、各地方競馬を運営する自治体の財政状況が苦しいのはわかります。ただ、だからといって
右から左へ「廃止、廃止」で進めていってしまうと、他の所へ及ぶ影響がかなりあると思います。
「入場人員が少なくなった」「売上が少なくなった」「賞金を減らさざるを得なくなった」
…おそらくこの繰り返しになっているんでしょう。「負のスパイラル」状態ですね。
もっと競馬場を「観光の目玉」として大々的に売り出す事ってできないものなのでしょうか?
他に産業がないところでは、観光収入が大きな収入源になるはずです。その中に「競馬」も
組み込まれていいはずだと思います。事実自分の場合笠松まで遠征したこともありましたから(笑)。

…まあそれはともかくとして、本当に無くしちゃうのか…という気持ちです。しかも
今年発表された3場については、全部車掌が遠征したことのある競馬場ばかり。
今回発表(正式ではないでしょうが)があった笠松は、先日新名称が決まったばかりだというのに。
あのオグリキャップの像も、コースの中にあるパドックも、もうお目にかかれないのか…
やっぱり嫌です。今からでも何とか打開策を打ち出せないものかと思いますが…。

地方競馬のこういう状況に、JRAは何も手を出すことができないのでしょうか?
地方競馬の廃止は、馬産の減少→馬の減少→競馬の衰退という、やはり「負のスパイラル」を
生み出すような気がします。それを放っておくと、いずれJRAにも「負のスパイラル」の
影響が襲いかかるような気がします。JRAが何とか出来ないものでしょうか?

…辛いニュースが続きます。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今朝目が覚めたのは10時半過ぎ。その後またウトウトしていたら、いつの間にか12時前。
しかも起きてからというもの、どうも体調がよくなく、食欲もなし。昼飯もほとんど食べられず、
結局今日のバイトは休むことになりました(さっきの晩飯はまあある程度食べられました)。

ここに来て今年の猛暑のツケが回っている?ような気がします。それに今年は初めて
夏期間での営業時間延長があり、必然的に家に帰るのが遅くなり、それに伴って寝るのも
遅くなるという悪循環が続いていました(…まあ寝るまでに車掌も色々必要のないことも
やったりしているんですが(爆))。それでここのところ疲れが出ているのかなあ…。

あとは最近、またちょっと焦りというか、色々考えるようになってきました。先のことは
誰にもわからないんですが、今のところにいるのもいいのですが、はっきり言って給料が
少ないために(苦笑)、正直このままではやっていけない状態です。かと言って、まだ正式に
社員としてやっていくほどの自信が戻っていないし、どうしたものか…と思っている次第です。
(まあ、いつかは踏ん切りをつけなくてはいけないんでしょうけれどね)

だもんだから、今日はほとんどボーっと過ごしてました。とりあえずバイト先に休みの電話を
入れたあとは、ひたすらテレビ(笑)。久々にBSフジ「競馬大王」、TVK「中央競馬ワイド中継」、
日テレ「笑点」も見ました。途中寝てもいましたが(苦笑)。

何も考えなくてもいい日って必要だとは思うんですが、さすがに今日はちょっとなあ…という
気がしています(苦笑)。まあ明日も夕方だけなので、昼間はちょっとゆっくりさせて
もらおうかなと思いますが。とりあえずちょっと休んで、また動いていこうと思います。

少しずつ、ゆっくりでもいいから、着実に。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
産駒の成績を見ていると、7月あたりからだいぶいい感じになってきたような気がします。
一応のカウントでは、7月に2勝、8月4勝、9月はここまで2勝という割といい流れで
来ているようです…ってデータルームいい加減更新しろよ自分(爆)。
ちなみに、今年の2歳陣(2002年生まれ)は中央1頭(スギノウルフ)、地方に
13頭が現在所属確認済。今日の浦和・ベイサイドホテルの初勝利を含め、すでに
3勝(残りはスペルキオス(道営)・レストアシーマー(兵庫))が上がっています。

さてこんな中、9月になって飛び込んできたのが「宇都宮競馬廃止」「高崎競馬廃止」の
ニュース。ついこの間足利が無くなったばっかりなのに…と思ったのですが、経営が想像以上に
厳しいらしく、本年で廃止の方向へ…というものらしいです(確定はしていないと思いますが、
ニュースソースなど見る限りでは限りなく確定に近いように思われます)。

一応管理人は両方の競馬場に行ったことがあります。高崎は2年前の夏、宇都宮は今年の春。
高崎競馬場へは、ホウザンストーン・マスダシーザー(ともに引退)を見に行きました。
ホウザンストーンがデビュー勝ち、産駒のデビュー勝ちを目の前で見ることができたのが
初めてだったので、とても印象に残っています。一方の宇都宮は、今年ドクターハーンの
レースを見に行きました。この時は結果はふるいませんでしたが、それでも地方競馬独特の
「ゆるい」雰囲気を感じることができて、非常に意義のある遠征だったなと思います。

一応シーザー産駒で確認をしたところ、宇都宮には3頭(ドクターハーン・ネイホウマー・
ローポンペイア(後ろ2頭は3歳))、高崎には2頭(シーザースピリット・エムジェイシーザー
(2歳))、計5頭の産駒がいることが判明。エムジェイシーザーに至ってはまだ
デビューもしていません。その馬たちの先行きが暗いものになっていく…以前上山が
なくなった時も産駒(アイキッキ)がいましたので、同じ思いを感じましたが、
今回の同時パンチはかなり辛いものがあります…。北関東から競馬の灯が消えちゃうのは
避けて欲しいのですが…。うまく言えないですが、こういう空間って絶対必要だと
思うんですよね。なんとかうまくいかないものか…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
オリンピックも終わり、今のスポーツ界の一番の話題はおそらくこれでしょう。
近鉄とオリックスの合併に端を発して、1リーグ問題、更なる球団の再編、さらには
選手会側のスト決行(今日決まったようです)などなど、話はどんどん迷走しているような
感じを受けるのは…車掌だけでしょうか?

近鉄の財政事情が苦しいのは何となくわかります。事は野球だけの話ではなく、
あの「高校ラグビーの聖地」近鉄花園ラグビー場も、大阪市などへ売却を検討しているという
話があるくらいですから。それだけ財政事情が苦しいんだと思われます。途中、「ライブドア」という
助け船もやって来ましたが、近鉄という球団はその船の寄港を拒否した感じです。

さて、今日選手会側の方でストライキの決行が決まったようです。とりあえずの日程は今週末、
9月11日(土)・12日(日)の2日間。当該球団である近鉄の選手会からは、無期限ストの
提案も出たそうです。これから先話がどうなっていくのかが全然見えない状態ですが、
とりあえず今車掌が感じているのは「日本のプロ野球はこれで見放される」ということ。
そりゃまあ、ヘビーなファンは球団存続などを訴えたりして、いつまでも球団のファンで
あり続けることと思いますが、車掌自身は特にどこの球団の「強烈な」ファンというわけでは
無いですし(一応横浜は応援してますが)、今回の騒動に関してははっきり言って冷めた目で
見ています。ライトなファンは、多分これでプロ野球から大量に離れていくことでしょう。
そうなると入場者が減る→ますます球団経営が苦しくなる→球団経営から離れる→球団が消滅する
…という、いわゆる「マイナスのスパイラル」に陥りそうな感じがしてならないんです。

TV(地上波)での巨人戦の視聴率も、どこの局も(グループの日テレでさえも)過去最低水準を
記録しているようですし、これに今回の騒動が加われば、ますます「プロ野球離れ」は
進んでいくと思います。

経営側にも、選手側にも、それぞれの言い分はあるでしょう。でも、なんだか今回の騒動は
「ファン」という存在を両者とも軽視して行われている、そんな気がしてならないんですが…。

果たして来年、日本にプロ野球が存続しているのでしょうか?
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
少し間が飛びましたが、夏の旅行記最終日の様子を記しておきましょう。

【8月21日(土)】
この日は長野のホテルを6時過ぎにチェックアウト。本来は帰り途中に2つの私鉄へ
寄り道する予定でしたが(富士急行・高尾山ケーブル)、グルフラDJの三四六さんの
CD発売記念インストアライブが、平安堂の茅野店であることを事前情報で知り、
「茅野って…モロ帰りルートじゃん(笑)」と思い、急遽予定変更。予定を色々探ってみると、
なんとか茅野には昼1時半頃まで滞在できることが判明。そこで茅野へ寄り道することにしました。

長野からはまず前日たどった篠ノ井線で松本へ。ちなみに乗った列車は、なんと特急列車の
車両を使用していた快速列車(笑)。その前・あとの列車でも良かったのですが、駅で時刻表を
見ていると、この列車に「グリーン車」のマークが付いているのが気になり、「もしかして…」と
思ったら、案の定特急用電車使用の列車でした(笑)。

松本から乗り換えて茅野の駅に着いたのは10時半過ぎ。三四六さんのライブは12時から。
ちなみに、事前地図で調べておいた平安堂茅野店の場所は、どうやら茅野の駅から15分ぐらい
歩く様子でした。でも、もしかして…の可能性に賭けて、駅前の案内所でバスの有無を尋ねて
みたのですが、…残念。バスは近くまで通っていないことが判明。仕方なく、荷物を抱えて
歩くことになりました。ちょっと曇り気味の天気でしたが、荷物を抱えて15分~20分
近く歩くのはなかなか辛かったです(苦笑)。ちょっと行き過ぎたりしながらも、なんとか
11時20分頃に平安堂に到着。隣のローソンで腹ごしらえ、その間に臨時のライブ会場と
なる駐車場の一角では、店員さんが準備に追われていました。

12時ちょっと前、三四六さんと番組ディレクターの村上さん(ギター担当)、それに
番組ADの林さんが登場。三四六さんと村上さんは音合わせ、林さんは色々な雑用に
追われていました(この日は風が強く、スピーカーに歌詞やコードを書いた紙を貼って
いたのですが、飛びそうで大変でした(苦笑))。ライブレポはいずれ某所に上がると
思いますので省きます(笑)。

来た道をまた歩いて茅野の駅へ。ここからは茅野→小淵沢→高尾→八王子と乗り継いで
(この後また2ヶ所で乗り継ぎました)、なんとか帰着することができました。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日9月1日は、大ベストセラーシリーズの「ハリー・ポッター」の第5巻日本語版、
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(静山社)」の発売日でした。もちろん車掌が
バイトしている本屋でも、準備に大わらわでした。

今だから話しますが、荷物自体は前日(8月31日)に届いていたんですよね(笑)。
ただ、そこからの準備が大変。事前の予約もかなりの数入っていましたし、それ以上に
本が来た数が桁違い(苦笑)。通常ベストセラー等でも、1回の入荷は多くても50冊(うちは)
ぐらいなのに、今回は一気に350冊(笑)。しかも上下巻セット(爆)。重い重い(苦笑)。

さらに今だから話しますが、実はうちの本屋が入っているデパート、今日は本来休業日でした(苦笑)。
しかし、こんな機会を逃すわけにはいかないということで、まずうちの本屋が働きかけ、
他のテナントも「だったらうちも営業したい」という後押しもあり、結局うちの本屋などが
入っている別館だけが今日営業となりました(本館はしっかり休業(爆))。

ちなみに、出版社から「発売は今日の朝5時以降」ということでお達しが来ていたので、
Windows新バージョン発売とかのように、日付が変わってすぐ発売ということはさすがに
ありませんでしたが(苦笑)、それでもうちはフロア(ビル5F・10時開店)の他に、
正面入り口で8時からワゴン販売を開始(その要員として店長他2名が駆り出されていました)。
車掌は店頭要員ではなく、店内の要員として(今日は忙しくなりそうなんで)駆り出され、
先ほど(夕方)までお仕事してきました。

さて、今日はうちの本屋が入っているビルのすぐ近くにある、駅ビルの中(5F)に入っている
本屋も同じように早朝からビル入り口での発売を仕掛けていました(こちらは朝7時から)。
最初は「えー向こう7時?」とかグチっていたものですが、なんと向こうは開店時刻の10時に
ビル入り口での販売を終了。フロアに戻っていったようです(うちは今日一日中やってます(笑))。
本当に斜め向かい、距離にして50mも離れていないところでお互いやっていたもので、
そりゃもうこっちはライバル心メラメラ(笑)。向こうはどうだったか知りませんが(苦笑)。

…というわけで、今日は赤い色(今回の5巻、表紙はワインレッド色です)の魔術師に
ほんろうされた一日でした(苦笑)。

旅日記の続きはまた後日。

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