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2011/12/15発売、橋口いくよさんの「アロハ萌え」シリーズ第2弾!今回は「猛烈に!」というタイトルにもあるように、前回よりもさらにアロハ萌え度アップになっています。文中では北斗晶さんとの対談もあり。そして、発売翌日のAmazon(紀行文・旅行記)ランキングでなんと1位を獲得!

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MIDORI EXPRESS

Author:MIDORI EXPRESS
1994年の毎日王冠で、当時の芝1800m日本レコード(1分44秒6)を叩き出したネーハイシーザー、その産駒を追っかけて10年経ちました。その後は不惑になっても戸惑いまくってます(滝汗 旅日記、サッカー(湘南ベルマーレ)、音楽、ラジオ、PCなどブログは雑多にわたってます…が、最近ほとんど更新してません(爆)。

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DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
3日目の午後は、「あの」番組を見に長野へ。そしてそこには、関東からもう一人の
サポーターも駆けつけました。

「あの」番組とは、FM長野の「346 Groove Friday」(以下グルフラ)。ちょうど1年前、
まだ未発表曲だったDJ・三四六さんの「今が輝かないのなら」という曲がこの番組で流れ、
それをCD化しようと、リスナーが署名活動に立ち上がりました。昨年末で署名数は
目標の1000を突破、2月のグルフラ150回放送時には1200まで達していました。
(この時に、三四六さんに集まった署名の贈呈を行いました)

この時、もう一人の関東サポーターとして、車掌よりもはるかに熱心に活動を行っていたのが、
「三四六さん応援サイト・Wings For Your Dream」管理人のみわみわさん。150回放送時にも
駆けつけていた彼女と、半年ぶりの再会と相成りました。この日は特に番組で特別な
ことをやるということはなかったのですが、とりあえずCDが発売されたということで、
その「お礼参り」で長野へ参上した次第です(笑)。

三四六さんはいつもよりちょっと遅めの2時過ぎ頃スタジオ入り。この日午前中には、
フジテレビ系の「とくダネ!」で、五輪柔道のコメンテーターを務め、そこから直接長野入り…
と思っていたら、三四六さんの口から「親知らず抜いてきたよ」という話が。お疲れさまです…(苦笑)。
それでも放送はいつも通りに三四六さんのハイテンション全開(笑)。2月に長野へ行った時に
お会いしたリスナーの方も何名か来ており、色々と近況など話していました。

この番組は金曜の16:00-19:00、長野駅からほど近い、南千歳公園そばの「IVY スクエア」という
オープンスタジオから公開放送をしており、こうやって放送を見に行く楽しみがあるわけです。
さらに、番組の最後に「占いカウントダウン」というコーナーがあり、その日ごとに
ついている星座(上位3位まで)、ついていない星座(下位3位まで)がピックアップされ、
それを三四六さんが替え歌に乗せて歌うんです。このコーナーが面白くて面白くて(笑)。
今回は、ついている星座はサザンの「ホテル・パシフィック」、ついてない星座に至っては
なんと梅沢富美男の「夢芝居」に乗せて歌ったので、そりゃもうスタジオの前で大爆笑でした。

三四六さんとは次の日、別の地で再び会うことになります。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
JRA栗東所属の常石勝義騎手、今日の小倉9R(豊国ジャンプステークス)で落馬負傷、
脳挫傷などのケガを負い現在意識不明、絶対安静の状態だそうです。
(JRAのニュースソースは以下↓・一番下の方の記事です)
http://www.jra.go.jp/info/0408/20040828-today.html

常石、負けるな!
不死鳥のように、またターフに戻ってきて、絶妙な騎乗を見せてくれ!

(本当は旅日記の続きを書くつもりでしたが…)
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
3日目は松本→長野への移動。しかし書く内容がかなり多くなりそうなので、前後半に分けます(笑)。

前半は前2日と同じように、路線の乗りつぶしが中心。この日のターゲットは2路線。
ただ、午後に用事があり、それまでに長野に入っていれば良かったので、久々にホテルで
寝坊しました(爆…最近宿泊先で朝8時半に起きるなんて経験ないぞ)。とりあえず、用意をして
まずは松本からでている私鉄、松本電鉄(松本~新島々)へ。ホームはJR松本駅の
はずれの方にあり、ここにも前日の大糸線と同様、大きなリュックを持った人が結構いましたね。
(ちなみに、終点の新島々からは、上高地方面へのバスが発着しています)

路線はいかにもローカル私鉄という感じ。車両は…元京王の車両になるのかな?2両でトコトコ
走っていて、30分ほどで終点の新島々到着。一度降りたら、折り返しの上り列車の改札を
待っている人が並んでおり、車掌は切符を買って改めてその列の最後尾に。上りでは
久々に運転席真後ろで張りつきやりました(笑)。やはり30分ほどで松本へ戻ってきました。

松本からは第2ターゲットのJR篠ノ井線(松本~篠ノ井)へ。これで長野まで直通です。
普通列車に乗ったのですが(青春18きっぷだからそれしか乗れないのですが(苦笑))、
いやこの路線も楽しませてもらいました。特筆すべきは姨捨駅。ここはスイッチバック
(前日の二本松駅と同様)になっており、とりあえず駅へ入線。上りホームにも電車が待っており、
さらにここで下り特急「しなの」の通過待ち。ホームへは降りなかったのですが、ここからの
車窓がすごく開けていて、すごくきれいでした。眼下の一帯を見渡せる感じで、
こんな感じの車窓は九州の人吉~吉松間(JR肥薩線)で味わった時以来でした。

「しなの」が通過し、上り列車が先に発車し、そのあと乗っている下り列車が発車。
一度引き込み線に戻り、その後下り本線(といってもこのあたり単線なんですが(苦笑))へ
入って、一路長野へ。長野には13時頃到着しました。

長野の午後…半年ぶりにあの番組を見に、関東から駆けつけた自分ともう一人。
その詳細はまた後日の日記で(笑)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
この日も目的は乗りつぶし。JR2路線、私鉄1路線がターゲットでした。

朝早くホテルをチェックアウト、直江津の駅へ。まずは私鉄の北越急行(犀潟~六日町)に
乗るべく、6時発の電車で直江津を出発(そのまま北越急行を直通)。割と車窓の景色も
見ていたのですが、やっぱりこの路線トンネルが多いです(苦笑)。でも、時折見られる
景色(特に山間部)は結構いい景色でしたよ。あとは、特急対応の路盤になっているので、
快速列車とはいえスピード出すこと出すこと(笑)。100キロ平気で超えてましたしね。

六日町で短時間の乗り換え、JR上越線で越後川口へ。ここから2つ目のターゲット、
JR飯山線(越後川口~豊野)の乗りつぶし。越後川口でちょっと時間があったので、
飯山線の発車ホームに移動して、ベンチで朝食。この駅は本当に周りを山々に囲まれて、
列車が来ないと自然の音だけが聞こえてくる、本当にいい駅でした。7時50分の列車で
まずは途中駅の十日町へ…と思っていたら、乗っていた列車がそのまま乗り継ぐ予定の
戸狩野沢温泉行きになるとのことで、これはラッキー(笑)。そのまま乗っていき、
戸狩野沢温泉で長野行きに乗り換え。豊野までで飯山線は終わりなんですが、列車自体は
全列車長野まで直通しています。これに揺られて長野へ(翌日泊まることになります(苦笑))。

長野からは直江津行きに乗り換え、二本松駅のスイッチバックもしっかり体験してきました(笑)。
直江津から北陸線で糸魚川まで。来た列車は、以前の寝台特急だった583系を改造した
419系。これも「鉄」分のある人間にはたまりません(笑)。この列車は、途中で
トンネル駅といわれている「筒石」という駅を通るのですが、そこの駅名標を写真に収めようと
したのですが…あえなく失敗(爆)。それでも日本海の車窓を楽しみ、糸魚川着。

糸魚川からは本日最終ターゲット、大糸線(松本~糸魚川)。ここは途中で2回乗り換え。
非電化区間と電化区間の入れ替え駅である南小谷、そして信濃大町。やっぱりこの路線は
大きな登山用のザック背負った人が多かったですね。右手に川の流れを見ながら(姫川かな?)、
18時過ぎに松本着。駅前のホテルへチェックイン。

2日間は鉄道がメイン。それも今回色々なスパイスがあり、大いに楽しんだ次第です(笑)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
先週、18日~21日まで新潟・長野方面へ旅行に行って参りました。目的は大きく2つあって、
一つは未だに乗っていない路線(JR・私鉄含む)の乗りつぶし、もうひとつはFM長野への
お礼参り(笑)。「346 Groove Friday」(今後の日記では「グルフラ」と略します)から
生まれたCD「今が輝かないのなら」の発売お礼に行くためでした。

まずは初日。この日は2路線の乗りつぶしが中心となりました。
自宅近くの駅を5時前に出る朝一の電車で、一路東京へ。東京で山手線に乗り継ぎ、
上野で今度は東北線へ。まずは小山へ出ました。ここから第1のターゲット、両毛線(小山~新前橋)
踏破を目指します。小山の駅を降りると、両毛線ホームまでまあ遠いこと遠いこと(苦笑)。
ゆとりのある予定組んでおいて良かったなと思います。(実は、ダイヤ上では1本あとの
快速でも間に合うようだったのですが、小山の接続時間がわずか1分。この駅構造では
絶対間に合ってなかったはず(苦笑))ホームで朝食をとっていると、電車が入ってきました。
早速乗り込みましたが、えらく学生が多いな…という印象。夏休みの平日なのに…何かあったのかな?

両毛線はほとんど寝てました(爆)。佐野、栃木、桐生といった主要駅も全然気付かず、
いつの間にか終点の新前橋に到着。ここからは第2のターゲット、吾妻線(渋川~大前)へ。
新前橋で大前行きの電車に乗り換え。人も多くなく、楽々とボックスシートを確保して、
また眠りに入りながら(爆)吾妻線を西へ。ここもあっという間に終点の大前へ到着。
6分で折り返し、高崎まで出ました。ここから、唯一の特急区間、上越新幹線で越後湯沢まで
出ました(本当は渋川~水上~越後湯沢と普通で行きたかったんですが、どうしても
乗り継ぎがうまくいかなくて…)。越後湯沢で下車。乗り継ぎに時間があったので、駅を降りて
郵便局探し(笑)。そうです、車掌「旅行貯金」なるものにも凝りだしています(笑)。
無事に駅前の湯沢局で貯金を果たし、あとは普通列車で越後湯沢~宮内~直江津と乗り継ぎ。
越後湯沢からの電車でもまた寝てしまい、起きたら乗り継ぎ駅の宮内だった、なんてことも
ありましたが(笑)、とにもかくにも最終ランナーの直江津行きへ。日本海を右手に見て、
夕方6時過ぎに無事直江津に到着。この日の宿へチェックインしました。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
旅行から無事帰って参りました。台風の影響もさほど受けず(風は強かったですが)、
雨にもあまり遭わずにすみました。今日は長野から普通ばっかり乗り継いで(笑)帰って
来た訳ですが…。

帰ってきたのが6時半頃。その後旅行の片づけして、洗濯物は出して、その後晩飯食べて、
今HPの更新全部終えて(明日のメイン予想は全然してない(苦笑))、今日はこの後
もうひとつのHP(笑)で自分が主催している某大会が22:00から開始になるので、
非常に慌ただしい状態です(苦笑)。

とりあえず、旅の道中などは、また追ってこちらでご報告しようと思っています。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
という訳で、車掌明日より新潟・長野方面へ旅行に行って参ります。明日は朝イチの電車(笑)。

ちなみに、4日間のだいたいのルート示しておきましょう。3・4日目ぐらいはまだ
わかるとしても、1・2日目は常人では信じられないようなルートを取ることがわかります(苦笑)。

1日目:自宅最寄り駅→東京→上野→(東北線)→小山→(両毛線)→新前橋→渋川→
    (吾妻線)→大前→(吾妻線・戻り)→渋川→高崎→(上越新幹線)→越後湯沢→
    (上越線)→宮内→(信越線)→直江津(泊)
2日目:直江津→(信越線・北越急行)→六日町→(上越線)→越後川口→(飯山線)→
    豊野→(信越線)→直江津→(北陸線)→糸魚川→(大糸線)→松本(泊)
3日目:松本→(松本電鉄)→新島々→(松本電鉄)→松本→(篠ノ井線)→長野(泊)
4日目:長野→(篠ノ井線)→塩尻→(中央線)→辰野(ここで途中下車(笑))→(中央線)→
    八王子→あとは自宅最寄り駅へ一直線…。

使用するきっぷは、青春18きっぷ。「あれ?青春18って普通列車しか乗れないんじゃ?」と
お思いの方もいらっしゃるでしょうが、乗り継ぎの関係上、明日の高崎→越後湯沢間は
やむを得ず新幹線を使用することにしました(もちろんその分は別払い(苦笑))。
あとは私鉄はそれぞれ別払いですね。ただ、今回4日目にスケジュール変更があったので
(当初予定では、大月から富士急行線往復、高尾から高尾山ケーブル往復も含んでました(笑))、
出費が若干抑えられるかなと言う感じです(笑)。あと、わかる人にはわかると思いますが、
2日目のルートはとんでもないですね(爆)。直江津を出て、8の字に回るような形で
昼には一度直江津に戻るという(笑)。まあ、でも乗っていない路線をうまく組み合わせて考えると、
結局こういうルートをたどらざるを得なかったという。これが乗りつぶしの妙です(笑)。

ただ…特に明日・明後日の新潟・長野方面の天気が悪そうなんですよねえ(特に明日の新潟は
1日中降られていそうな感じ)。まあ、自然にはかなわないですから、これも旅行だと思って
行って参ります。

※というわけで、20日(金)までサイト更新ができなくなります。21日(土)は多分
 帰ってきてから更新することになるでしょう(苦笑)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
結局、金曜日の川崎には行きませんでした。結果もあまり芳しくないようでしたし…。
(メイハイスーキーが連を外すとは思わなかったなあ…速いペースになっちゃったのかな?)

そんな中、土曜日の小倉9R(3歳上500万下・芝1200)はテレビでジックリ見ました。
タガジョーウルフの出走レースです。ゲートは五分の出、そこから道中は中団を追走。
直線に向いて追い出すと、馬込みを突いて伸びる伸びる(笑)。久々にこの馬のいい競馬を
見させてもらった感じがします(結果0秒3差4着)。初騎乗・赤木騎手のコメントでは、
「ゲートが内枠だったので(2枠3番)行きっぷりは今ひとつだったけど、直線に向いて
追い出したら、馬込みも気にせず伸びてくれた」という記述がありました。もちろん
タガジョーウルフの適性もあります(小倉芝1200mはベスト条件)。でも、今回に限って言えば、
赤木騎手の手綱さばきが非常にうまかったと見ています。最後の直線も、内を突いてくるとは
正直思いませんでした。しかも追って伸びる伸びる(笑)。3着まであるかと思いましたが、
さすがにそこまでは届きませんでした。しかし、函館での5着といい、結構この馬は
鞍上に左右されそうな気がします(苦笑)。

厩舎(松元茂厩舎)主戦の金折知則騎手は、この馬に6回騎乗して3・4着が1回ずつ。
あとはすべて6着以下です。ちなみに、この他にこの馬で掲示板を取った騎手をあげてみると、
小牧太(デビュー戦新馬2着)、福永祐一(折り返し新馬1着)、芹沢純一(中京特別2着)、
安藤勝己(中京平場2着)、後藤浩輝(福島平場2着)、和田竜二(函館平場5着)、
そして今回の赤木高太郎(小倉平場4着)の各騎手(敬称略)。

…とはいえ、池添謙一・松永幹夫・幸英明の各騎手(敬称略)が乗った時はハデに負けてますが(爆)。
そもそもこの馬、3度以上同じ騎手が乗ったことがありません(苦笑)。主戦騎手が決まっていないと
いうのも痛いところではありますが、今回見せた赤木騎手の騎乗で、今後の主戦は
赤木騎手が務めてくれないかな…とも思う次第です(笑)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
いつも通り出走予定を更新していて、ちょっと誘惑に駆られている車掌です(笑)。
というのも、明日・明後日で合わせて5頭が出走予定。うち2頭が明日の川崎ナイター、
1頭が明後日の大井ナイター。どちらも車掌の完全な守備範囲です(さすがに福山と小倉は…(苦笑))。
土曜日、小倉のタガジョーウルフ(JRA栗東)に、同じネーハイシーザー産駒のサウスクィーン(兵庫)の
主戦だった、赤木高太郎騎手が乗るというのも非常に楽しみにしているのですが。
(小倉9RならTVで見られるかな…?)

特に興味をそそられるのは明日の川崎ナイター。ローコルネリアはデビューまだ4戦、
馬券の対象はともかくとしても、レースレポをあげていない馬なので、行ってレポを
あげてみたい気もするんですよねえ…(早目の時間の出走だから、写真がブレブレということは
ないはず(苦笑))。さらにそそられるのが、ここ4戦連続連対のメイハイスーキーの出走。
こっちはもう完全な馬券対象でしょう。もし行くなら馬単で買いたいぐらい(笑)。それぐらい
最近のメイハイスーキーは調子がいいです(今の同世代の中では一番調子いいんじゃないかな?)。

ただねえ…。来週後半に、車掌は旅行を控えているんですよ。まあ旅行といっても、交通費は
いつも通り(笑)青春18きっぷ、ホテルもできるだけ安いところを押さえているのですが、
どうしても旅行だと食費なりお土産代なりその他諸々のお金がかかりますよね。
今月財政が厳しくなるのが目に見えているんで(苦笑)、できるだけ節約しておきたいんですよね。
それだったら明日川崎行って馬券当てればいいじゃないかって話もありますが(爆)。

ローコルネリアの出走は15:50。そうなると、午後イチまでに行くか行かないか決めておかないと
動けない状態になります(苦笑)。さて、本当にどうしたものか…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
先週末、シーザー産駒は2頭が出走してきました。新潟・塩沢特別(ダ1800)にアクティブシチー、
函館・みなみ北海道S(芝2600)にヒマラヤンブルー。結局2頭とも惨敗という形で終わってしまいましたが…。
車掌なりに分析してみたいと思います。

みなみ北海道S。ヒマラヤンブルーはうまく先手を取れました。テレビで見ている限りでは
そのまま気分良く逃げているように見えたのですが、今日発売の「競馬ブック」でのコメントなどを
見ていると、どうやら違ったようですね。四位騎手のコメントでは「最初のコーナーまでは
よかったが、それからハミを噛んで力んで走っていた。向正面では物見をしていた」とありますし、
ブックのコメントでも「向正面では外へモタれて(多分物見をした為だと思います)、
一気に後続との差が縮まった」とあります。ただ、ブックのコメントの最後に「この距離は長い感じ」と
ありました。車掌が非常に懸念していた「距離不適」はやっぱりあったんだと思います。

ちなみに、道中のハロンラップは以下の通り。
13.4-12.5-12.2-12.1-12.3-13.3-13.2-13.5-12.6-12.4-12.0-11.9-12.0。
前半1000mが62秒5。上がり3Fが35秒9。このラップを見て思うのは、「前半(2F~5F)
もう少し落とせなかったかな…」ということ。2600mを乗り切るには、このラップでは
少々速かったと思います。まあ、四位騎手が述べている「力んで走っていた」ということで、
このようなちょっと速めのラップになってしまったんでしょうが…。

ヒマラヤンブルーの今後がどうなるかはわかりませんが、個人的には「平地なら中距離専門で」
使って欲しいですし、休養に出すならそれもありだと思います。とにかく、まだ走れる馬のはず。
このままでは終わって欲しくありません。

塩沢特別。勝ち馬(オルレアン)が7馬身離しての逃げ切り。前半1000mが63秒1、
上がり3Fを36秒4という芝並みのタイムで逃げ切りました。後続が何もできず…と言った
感じでしたが、アクティブシチーは五分の発走もいきなり最後方へ。馬が行く気を見せなかったのか、
それとも鞍上が抑えたのか…?後者だとしたら騎手の乗り替わりを要求したいです(爆)。
最近の成績を見ると、「後方まま」というレースが非常に多い感じがします。
何かきっかけになるようなレースをしないと、変わってこないと思います。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
先日(4日)、JRAから秋期番組の発表がありました。今年はいつも以上に番組発表が重要に
なってきています。というのも、2号車「Jump Win?? 2004」での対象レースが、障害オープン
全レースになったので、これを見ない限り実施日がわからないので、ようやく日程が出たかと思って
早速全部ダウンロード、全部印刷して、とりあえず「Jump Win??」の日程だけアップして、
今ゆっくり見ているところなんですが、何か今までと変わっているところがありますね。
(重賞日程はすでに発表済なのでそれは除くとして)

1.福島ダート1150m?
 →3回福島(秋の福島開催)。3歳上500万下の条件戦に、ダート1150mという
  競走が新設されています。数えてみたら、1日に必ず1Rはこの条件でレースが行われる様子。
  しかし…JRAのコース(平地)で、まさか50m刻みの単位が出てくるとは思わなかった(苦笑)。

2.東京ダート2400m?
 →4回東京4日目(10/17)。こちらも3歳上500万下のレース。春シーズンを
  ちゃんとチェックしていなかったのですが、この距離でのレースってありましたっけ?
  ダート2400mといえば、中山でもまれにしか見れない(笑)レアな距離…頭数どうなる?

3.ドンカスターS消滅…。
 →ドンカスターSといえば、秋の京都開催の名物レース(OP・芝3000m)。それが今年は…
  なんと1000万下、ダート1400mの「ドンカスターカップ」と様変わりしてしまっています。
  うーん…長距離戦がまた一つ減っていく…。以前中山で「ブラッドストーンS」の
  施行条件(以前はOPの芝3200m、現在は確か準OPのダート1200m)が変わったときも
  確か残念がった(のちにネタにした(爆))覚えがあります。

まあとりあえずこんなところでしょうか。障害のオープン以上のレースは、当初予想していた
40レースより若干多くなりましたが(42R)、「Jump Win??」の行方も楽しみです。
中山大障害での大逆転があるのか…?
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
ヒマラヤンブルーの登録でちょっとした騒ぎになっている(というか自分が騒いでるだけかも(爆))
今週末(8月7日(土))の函館メイン(9R)・みなみ北海道S(OP・芝2600・ハンデ)。

今日ハンデの発表がありました。なんと、あの惨敗の前走・函館記念と同じ55キロ。
函館実績があるのでこれ以上下げなかったんでしょうが、車掌個人的には大いに不満。
できれば53キロ、最低でも54キロまでにして欲しかったところです。

しかも陣営は出走させるようなコメントが、今日発売の競馬ブックからも見て取れます。
伊藤雄二師のコメントをちょっと引用しますね。
「具合がよかったので期待していた前走(函館記念)だったが、気が良すぎるのでハナを切れなくて
前の馬を追いかけてしまった。真面目に走っていないので疲れはなかったし、体もすぐに回復した。
この距離ならハナへは行けるだろう。折り合いさえつけば距離も保つはずだよ。」

…車掌から見た疑問点をいくつか。

1.前走で2番手、前の馬を追いかけてしまったこと
 →あれで一生懸命走ってしまい、その結果後半バテバテになり、結局最下位まで
  落ちてしまったのでは?という感じがあります。だとすると、「疲れがなかった」という
  コメントにもどうも引っ掛かるものがあります。そもそも、疲れがなかったら何で前走後
  「放牧に出た」という報道があったのでしょうか?少なからず疲れはあったと思うのですが…。

2.距離適性の面
 →実際に、2002年の札幌日経オープン(芝2600m)で、10頭立ての8着(2秒3差)に
  惨敗しています。この時も、すんなりハナを切れそうなメンバーかな…と思っていたら、
  スエヒロコマンダーがハナを切る展開(結局そのまま逃げ切っちゃいましたね)。
  ヒマラヤンブルー自身は、2番手追走(ブックのコメントでは、折り合いはついていたと
  書かれていました)も、結局4角あたりから失速という競馬になっています。
  今回に関しても、たとえすんなりハナを切り、折り合いがついたとしても、個人的には
  まず距離が保たないだろうと思っています。

…いくら得意だからって、函館コースにこだわる必要ないんじゃないかなあと思います。
今必要なのは、とにかく気分よく走らせられるようにすることじゃないかなと思います。
伊藤雄師なら承知済だとは思うのですが…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
何とか返品の山をある程度片づけて帰ってきました(笑)。

今月は車掌も行事があります。といってもそんな大したもんじゃないんですが(苦笑)。
8月18日(水)~21日(土)の間、長野・新潟方面へ旅行に行きます。乗りつぶしも目的ですが、
もう一つの目的が、8月20日(金)のFM長野「346 Groove Friday」の放送を見ること。
すっかり「お礼参り」という言葉で定着させちゃってますが(笑)。そう、三四六さんのCD
「今が輝かないのなら」が発売になったことへのお礼を申し上げるために(その他色々ありますが(笑))、
長野へ参上することになりました。ここ数日の天気を見ていると、長野も昼間はこっちと
あんまり変わらない気温の様子。晴れたら暑いでしょうし、紫外線もきつそう(サテライトスタジオだから)。
まあ、今さら対策してもどうなる歳でもないのですが(爆)、一応ある程度の対策はしていこうかと。
※これにより、8月18日(水)~21日(土)まで、このサイトの更新ができなくなります。
 毎度のことですがご了承下さい。

それと、掲示板で情報を頂いたのですが、ネーハイシーザーが、今まで繋養されていた
日高スタリオンステーション(以下日高SS)から、生まれ故郷である大道牧場へ
移動したとの情報が入ってきました。どうも7月に移動したらしく、これから日高SSに行っても
ネーハイシーザーはいませんので悪しからず(苦笑)。
「競走馬のふるさと案内所」で「大道牧場」を確認してみたところ、見学自体は年中OKらしいのですが、
場所自体がかなり奥の方という感じ。今まで車掌が日高SSへ行っていたときは、
日高線の浦河駅で降りて、駅近くの宿を取って、バスで最寄りの「東栄」というバス停まで移動して、
そこから歩いてすぐ…という感じで行っていたのですが、大道牧場へ行くとなると、
最寄り駅は日高線の浦河より一つ先、日高幌別。そこからかなり奥の方へ入ることになりそうです。
どうやらバスも走ってない様子ですし、これじゃタクシー(かなり料金かかりそう)か、
もしくは誰かの車に乗せてもらうしか方法がないかな…(苦笑)。
今から来年どうしようかと考えてしまいます(笑)。

ちょっとニュースのあった8月最初。ヒマラヤンブルーがみなみ北海道S登録などという
信じられない話もありますが、改めて産駒をしっかり応援していこうと思っています。

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