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2011/12/15発売、橋口いくよさんの「アロハ萌え」シリーズ第2弾!今回は「猛烈に!」というタイトルにもあるように、前回よりもさらにアロハ萌え度アップになっています。文中では北斗晶さんとの対談もあり。そして、発売翌日のAmazon(紀行文・旅行記)ランキングでなんと1位を獲得!

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MIDORI EXPRESS

Author:MIDORI EXPRESS
1994年の毎日王冠で、当時の芝1800m日本レコード(1分44秒6)を叩き出したネーハイシーザー、その産駒を追っかけて10年経ちました。その後は不惑になっても戸惑いまくってます(滝汗 旅日記、サッカー(湘南ベルマーレ)、音楽、ラジオ、PCなどブログは雑多にわたってます…が、最近ほとんど更新してません(爆)。

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DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日は日本航空グループ(JAL・JAS等)が発売する超格安航空券「バーゲンフェア」の発売日でした。
対象となる搭乗期間は8月31日~9月9日ですが、車掌、この時期に北海道遠征(日高SS(ネーハイシーザーの繋養先です)訪問・
岩見沢ばんえい競馬・札幌競馬観戦予定)を前々から考えていましたので、今日の9時半からパソコンにかじりついて予約申込開始。

案の定、JALのサイトが混むこと混むこと。なかなか予約画面までたどりつけず、たどりついたときには既に希望便は満席…。
それでもメゲず、他の便(行きは予定よりかなり早い便、帰りは予定よりちょっと遅い便)を予約して、予約完了画面まで来ました。
そこで、購入まではネットで行う必要はなかったので(近くの旅行会社で購入する予定でした)、予約完了画面の終了ボタンを押したところ、
なんか「タイムアウトエラー」らしき画面が表示される…。そりゃもう車掌、「本当に予約取れているのか…?」と思って焦りましたよ。
相変わらずサイトは混み混みだし、バーゲンフェア専用の連絡先に電話しても、電話も混み混みで「時間を見ておかけ直し下さい」の連発。
そこでチラッと目にしたのが、「インターネット予約でトラブル等あった場合の連絡先」。こっちだ!と思い、そちらに電話したら
一発で直結。日付と該当便・氏名を言って、実際に予約が取れているかどうか確認してもらいました(結果OKでした)。

というわけで、これで車掌、だいぶ先の話になりますが、9月4日(木)~8日(月)までの間、北海道へ遠征することが
正式に決まりました。その期間中はサイト更新等ができなくなりますので、あらかじめご了承下さい(ってまだ2ヶ月も先ですが(苦笑))。
あとは…札幌のホテル(これもネット予約)が残るだけです。この時期の北海道は、夏期料金でどこも普段よりちょっと宿泊料金が高いんですが、
そんな中で見つけた某宿。なんと9月頭のシーズン、素泊まり2泊で1万円でおつりが来る可能性があるのです(格安でしょ?)。
ええ、車掌貧乏ですから(爆)。素直にここに飛びつきました。ホテル内装とかはちょっと古さを感じさせる場所ですが(苦笑)、
なんとかここの予約もキッチリ押さえて、有意義な北海道遠征にしてきたいと思います。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今結果見て驚きました。ヒシミラクル-ツルマルボーイ-タップダンスシチーでしたか…。
ヒシミラクルが制したのはそんなに驚きでもないんですよ。以前から、「宝塚はマイラーよりもステイヤーの方が強い」というイメージが
あったもので、その点に関してはそんなに違和感はありません。ただ、2着のツルマルボーイ…この馬は完全に見切ってたからなあ…。
タップダンス3着はともかく、人気の2頭はネオユニヴァースの方が先着(4着)。シンボリクリスエスは5着(着差クビ)。
いわゆる「2強」が揃って沈んだ形になってしまいましたね。これは想像つかなかったなあ…。最低でもどちらかは連対ありと見ていたので。

しかし、ヒシミラクルは昨日のいっとき、単勝オッズ1.9倍の1番人気になっていたこともあったとか。どうも大量購入があったようで、
その人は本当にウハウハ(死語?)でしょう。ヒシミラクルもこれで菊・春天・宝塚とG1を3勝。強い馬と再認識しました。

駒場特別は…田面木さん、5Rで500勝達成しちゃったから来なかったのかな?(苦笑)
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今年の宝塚記念は例年になく豪華なメンバーが出そろいました。しかも17頭立てという近年まれに見る多頭数(過去10年、
宝塚記念の頭数は11~14頭が平均的。1995(平成7)年のみ17頭立て(この年は京都で代替開催)でした)。
昨年の年度代表馬シンボリクリスエス、今年の春クラシック2冠馬ネオユニヴァース、国内海外・芝ダート条件問わず勝つアグネスデジタル、
昨年の覇者・ダンツフレーム、昨年の菊花賞・今年の天皇賞(春)を制したヒシミラクル、そしてJCダート・NHKマイルC制覇の
実績を持つイーグルカフェ。G1馬だけでもこんなにいます。登録していた中では、エイシンプレストンの回避がちょっと残念でしたが、
それでもこのメンバー。目移りしそうですが、早速予想の方行きましょう。

【阪神:第44回宝塚記念(G1)(3歳上OP(定量)・芝2200・国際指定競走)】
◎ 5:シンボリクリスエス(デザーモ)
○13:ダンツフレーム(藤田)
▲16:タップダンスシチー(佐藤哲)
△17:ダイタクバートラム(武豊)
△10:ヒシミラクル(角田)
(◎から下位4頭へ流し、○-▲も押さえて計5点(馬連))

3歳馬と古馬の力差、斤量差5キロをどう見るかですが、3歳馬はこれまで参戦して、去年のローエングリンなど3着が最高。
今年ははるかに実績を残したネオユニヴァースが参戦してきますが、仕上げは多分ダービー時がピークだったのでは…という不安が残ります。
距離適性は問題ないと思うのですが、阪神が初、タイム的にもちょっと平凡。ここは思い切って切ります。
本命は昨年の年度代表馬、シンボリクリスエス。有馬以来のローテーションがちょっと異例ですが、それでも十分力を出せると見ています。
対抗は昨年の覇者、ダンツフレーム。阪神芝4勝はダイタクと並んでメンバートップ。この距離なら十分勝負になりそうです。
3番手にタップダンスシチー。今年の2連勝は、昨年の有馬2着をフロックと言わせないだけの力をつけてきた感じです。
以下、阪神4勝のダイタクバートラム、伝統的に天皇賞(春)馬が強いイメージがあるレースということで、ヒシミラクルまで。
…あと、全部まとめて負かすならアグネスデジタルでしょうが、一応今回も無印にしておきます。

函館メイン・駒場特別は、5番・アクティブシチー(田面木)から総流しってことで(お約束(笑))。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
日本の食生活に欠かせない(と思う(笑))梅干し。皆さんは買ってます?車掌の家では梅の実だけ買ってきて、自分たちで漬けています。
先日梅の実を買ってきてあったので、今日は午後から母親共々つけ込み作業。作業の流れとしてはこんなところです。

・梅の実を洗う
・漬ける「かめ」をあらかじめ用意しておき、底に塩をふる
・洗った梅の実を「かめ」の中に並べていき、一段階埋まったところで塩をふる
・あとは梅の実を並べて、塩をふっての繰り返し
・全部終わったら、上にフタをして、フタの上に重し(結構重い石など)を乗せる
・あとは「かめ」の口を新聞紙などで覆って、ヒモで縛ってフタをしておく

…とまあ、こんな感じで梅干しを作るための準備作業(実際にはこのあと色々作業もあるんですが)をしました。
ちなみに、車掌の家で今回漬けた梅は15キロ。そこにふる塩はなんと3キロ。減塩など一切考えていません(爆)。
というのも、車掌の家ではずっとこの方法で漬けてきたので、今さら変えるつもりも毛頭ないですし、また漬けて干して、
できた梅干しをしばらく寝かせておくので(3~4年ぐらい?今食べているのは、多分平成11年か12年に漬けた梅干しです)、
塩がある程度多くないと、保存がきかないんです。

ちなみに、今日から大体10日くらいたつと、梅の実が塩を吸って、水分が出てきます(これは梅酢・梅酒等の原料にします)。
こうなったら、今度はもうちょっと軽い重しで再度フタをします。そして、梅雨が明けた頃に一気に干します。
最低でも3日連続しての晴れ(好天)が必要なので、梅雨明けの時じゃないと干せないんです。
で、干し終わったら元あった「かめ」(これは洗っておきます)にしまって、しばらく寝かせておきます。
おそらく、今回漬けた梅は早くても3年後(笑)、平成18年頃に食べることになるでしょう(ストックいっぱいありますからね(笑))。

コンビニのおにぎりに入っている梅もそれはそれでいいのですが、自家製の梅干し食べつけてると、やっぱりうちの梅干しの方が
いいなあ~という気はします。朝ごはんの貴重な友です(笑)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
先週の土曜日(6月21日)、ハリー・ポッターの第5巻(英語版)が発売されました。現地(イギリス)時間の午前0時1分、
日本時間では同じ日の午前8時1分に発売が開始されました。ニュースサイトなど見ていると、オールナイトで営業している
現地の書店などは、店員さんもハリーの扮装などをして、発売をおおいに盛り上げたそうです。自分がバイトをしている本屋でも、
事前に3冊の予約があり、予約分が週末できれいに売れていきました(ただ、入荷したのがこの3冊だけで、店頭に並ばなかったのが
洋書担当の車掌としては何とも悔しい限りなのですが(苦笑))。

さてさて、ニュースでも報道されたこともあってか、その後もちょこちょこ反応があります。
一番多いのは、「日本語版の続編が発売されたんですか?」と聞いてこられるお客様。ええ、まだ発売されてません(爆)。
多分…おそらく…発売にはなると思うのですが(今までの傾向を見ると)、今のところ、ハリー・ポッター第5巻の日本語版については
発売未定です(時期その他一切不明です)。この点はぜひ皆様にもご承知頂きたいところです。

あと、今日レジにいたところ、外人の女性のお客様がいらっしゃって、やはりハリー・ポッター第5巻の件を聞かれました。
辛いことに、その方こちらに来られてからまだ日が浅いのか、日本語があまりわかる様子ではなかったんです(苦笑)。
というわけで、車掌もつたない英語をなんとか駆使して、とりあえず今店内に在庫がないこと、次の入荷までは
かなり時間がかかることなどをお伝えして、なんとか了解してもらいました。結構うちの本屋って外国の方来られるんですよね…。
もうちょっと英語何とかするか(爆)。

あと、今帰ってきてから、日本洋書販売配給(いわゆる「洋販」で、外国の本の日本国内での流通を一手に引き受けている会社です)の
ホームページを見たところ、「第5巻発売記念」として、今までの1~4巻のうち、続きの2冊(1・2巻、2・3巻、3・4巻という
組み合わせ)で買うと、従来よりも安く買うことができるという話が載っていたんです。ちょっと待った!車掌こんな話知らないぞ(爆)。
取り急ぎ店にFAXして、事実関係確認中です(苦笑)。

実はもう1件、とんでもない話があったのですが…。事実関係の載っていない今はちょっと伏せておきます(爆)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
スターリングローズはいいとして…タニノゴードン?サンキンヘイロー?どうしちゃったんでしょ?
特にサンキンヘイローは3番人気でブービー負け…得意条件のはずだったのに、なぜこんなに負けるかなあ?
…未だによくわかりません(爆)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
昨日のひとりごとであんな事を書いたのに発奮したか、今日の2頭はいずれも好成績。福島に出走したタガジョーウルフは
約7ヶ月の休み明け・10番人気の低評価にもかかわらず2着確保。休養明けの激走で、反動もちょっと心配になるんですが
反動がなければすぐに2勝目はあげられそうな感じがします。そして、シーザースピリットは見事に2勝目をゲット!
NARのサイトで成績見てもらえればわかるんですが、なんと上位5頭が同タイム(ダート1330・1分29秒9)で
入線しているんです。着差も「クビ-ハナ-アタマ-アタマ」という大接戦。シーザースピリットは道中逃げて精一杯粘りきり、
見事に2勝目をゲットしてくれました。この2頭を含め、第2世代の活躍にも期待したいものです。

さて、土曜恒例、翌日の重賞予想。明日阪神で行われるG3・プロキオンSの予想です。

【阪神:プロキオンS(G3)(3歳上OP(別定)・ダート1400・16頭】
◎11:スターリングローズ(福永)
○ 3:サンキンヘイロー(武豊)
▲ 2:タニノゴードン(幸)
(馬連3頭BOX)

堅いでしょう。ほぼこの3頭で決まりだと思います。ダート1400の走破タイムは3頭とも1分22秒2(メンバー最速)。
阪神ダート実績は、スターリングローズ(5210)、サンキンヘイロー(4100)、タニノゴードン(2310)。いずれ劣らぬ実績です。
ダート1400実績も、スターリングローズ(6211)、サンキンヘイロー(6302)、タニノゴードン(1301)。タニノゴードンがちょっと弱い程度。
配当的な旨みは全くないと思いますが、馬連で3倍以下の組み合わせというのもちょっと考えにくいので、馬連3頭BOXで
十分元は取れるんではないかと思います。あとは何が人気になりそうなんだろう…?スターキングマン?
この馬、阪神実績がちょっと弱いです。タイムは優秀、1400も(2011)なので問題はないんですが、上記3頭に比べるとちょっと…。
というわけで、上記3頭の馬連BOXでいきたいと思います。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
もっちーこと望月理恵さんが、この度ご結婚されるとのことです。お相手は2歳年下の都内お寺の僧侶の方だそうです。
エモビ・週末五楽王(いずれもTFM)でのもっちーは、コンビを組む相手(エモビでは松山三四郎さん、週末五楽王では関口知宏さん)との
呼吸も抜群で、すごい息のあった掛け合いをしていました。また、TFMの藤丸由華アナウンサー(フジマルちゃん)とは公私ともに
親しい友人だそうで、今聴いていた彼女の番組でも、もっちー結婚に関するちょっとした裏話なども披露してくれました。

もっちー、結婚おめでとう!末永くお幸せに!
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
シーザー産駒。第1世代(98年生まれ組)は中央でヒマラヤンブルー・アクティブシチーといったところが頑張っており、地方でも
サンデンバサラ・カンセイハンター・メイハイスーキー・ドクターハーンといったところがコンスタントに活躍しています。
第3世代(2000年生まれ組)は、地方で現役2頭しか産駒がいませんが、高崎のホウザンストーンはデビュー戦(JRA認定)勝利後
次走も2着して2戦2連対。愛知のブラウンミッシェルはすでに4勝、先日は統一G3・名古屋優駿への挑戦も果たしました。

その中で、ちょっと狭間の世代になりつつあるのが第2世代(99年生まれ組)。スタートは中央4頭・地方3頭のラインアップでしたが、
中央で勝利をあげたのはタガジョーウルフのみ。他の中央勢3頭はすべて中央では未勝利のまま、地方へ転出していきました。
そしてすでに2頭が戦いの場から去っています。現役は5頭。そのうちの2頭、タガジョーウルフとシーザースピリットが
土曜日に福島・高崎でそれぞれ出走してきます。タガジョーウルフは昨年秋の福島以来の復帰戦(約7ヶ月ぶり)。
いきなりの好走…はちょっと難しいかもしれませんが、何とか少しでも上位に食い込んで欲しいものです。
シーザースピリットは、高崎移籍後に勝利をあげましたが、その後は何とも歯痒い、勝ちきれない競馬が続いています。
何とかもう少し上位を狙って欲しいところ。この世代は今のところ、中央1勝・地方4勝(残り3勝は兵庫のサウスクィーン)の
計5勝しかあげていません。第3世代の勝ち星に並ばれてしまっています。ここのところで、第2世代の意地を見せて欲しいなと思う
ところです。ましてやこの世代が2頭同じ日に出走するのも珍しいこと。ますますその気持ちが強くなります。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日は午後からバイトの日。いつものように支度をして、いざ行こうとしたら、某テレビ番組の「夕刊キャッチアップ」という
コーナーで、なんととんでもない話が飛び込んできました。それは、今月21日に発売予定の、ハリーポッターの最新刊
(第5巻・もちろん英語版です)が、イギリスでなんとトラックごと盗まれたという話。その冊数は7600冊ともいわれているそうで、
被害総額は日本円にして2600万円にものぼるとか。こりゃえらいこっちゃと思いましたよ(なにせ洋書担当なもので(苦笑))。

ちなみにニュースソースはここ。毎日新聞からの引用ですが、時事通信でも同じような報道がなされているので間違いないでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030618-00000127-mai-int

本屋に行って店長に話したら、店長大笑いしてましたね。自分は洋書担当といっても、特に新刊を発注したりどうこうという
ところまではやっていないので(そのあたりはほとんど店長の役目)、実際にどの本がどれくらい入ってくるかというのは
荷物が来てみないとわからないという(苦笑)状態なのですが、これにはさすがに驚きました。どうやら日本向けの荷物ではなかったようですが
(それだったらもう飛行機の中かな?)、こりゃとんだ災難ですね。

ちなみに、この第5巻、日本語版の発売はまだ未定とのこと。発売日が決まったらまた第4巻(炎のゴブレット)のように
大フィーバーになるんでしょうか…?
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
敗因が…敗因がわからない。先行して粘り込むのはいつものパターン。それが先行できていたようなのに最後バタバタになるとは…。
決して前が残れないペースじゃなかったはずですし(事実逃げたエーピーグリード(最低人気)が3着に残ってますから)。
レース映像はこれから見ますが、何がどうなってこんな着順になったんだろう…。不可解です。

マイネルアムンゼンは一気に重賞まで取りきってしまいましたね。ローマンエンパイアは稍重でもアウトと思っていたんですが、
少しは走る気が戻ってきたんでしょうか?この2着はちょっと意外でした。そして何と言っても最低人気で3着のエーピーグリード…。
これは騎手の腕(南関東公営・内田博幸騎手騎乗)でぎりぎり残したといっていいんでしょうか?もちろん馬の力も十分あるんでしょうが…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
じつは…エプソムCの馬券買い忘れて来ちゃいました(爆)。サイトを更新する段になって気付いたという物忘れの激しい車掌(爆)。
で、前日最終オッズ見たんですが、やはり上位混戦模様ですね。ヒマラヤンブルーは10番人気です。
買ってきた夕刊紙(ゲンダイ)では、7人中1人が単穴(▲)、2人が連下(△)の評価。他4人は無印。
昨日のTOKYO-FM「杉本清のK-BAR」にも実はFAX送ったんですが(笑)、なんにも反応無し(ちなみに杉本さんは…マイネルアムンゼンが
本命だったかな…)。テレ東のウイニング競馬を最後だけちらっと見ていたら、レース実況担当の矢野吉彦アナが
「面白い存在かも…馬場が悪くなりそうで、去年函館の道悪でも勝っていますから」というコメントを入れてくれました。
北野誠は無印、ゲンダイの「健坊」は4頭BOXの買い目に入れてくれました。味方が何人か出来たところで(笑)、エプソムC予想です。

【東京・エプソムカップ(G3)(3歳上OP(混)・芝1800・別定】
◎ 7:ヒマラヤンブルー(四位)
○ 4:ノブレスオブリッジ(田中勝)
▲ 1:テンジンオーカン(村田)
△17:マイネルアムンゼン(蛯名)
△ 8:スマイルトゥモロー(吉田豊)
(印上は◎から馬連流し4点・ただしオッズが結構つくので総流しOK)

ええ、何と言われようが心情予想です(笑)。なのでここでは対抗以下の馬を取り上げてみます。対抗はノブレスオブリッジ。
ここ4戦準オープンで4→3→2→1着と着実に着順を上げてきました。1800m(3422)、東京芝(2101)とかなり得意にしています。
3番手にはテンジンオーカン。前走は新潟大賞典で13着でしたが、タイム差は0秒8。着順ほど負けていません。
この馬も1800mは勝ち星こそないものの(0130)、東京芝(1000)の実績があります(左回り芝(3001)です)。
4番手は杉本さんの本命(笑)、マイネルアムンゼン。ここ2戦連勝で一気にOPまであがってきました。こちらも東京芝(2102)と
得意なクチ。そして5番手に昨年のオークス馬、スマイルトゥモローを。休み明けになりますが、そこそこの競馬は見せてくれるでしょう。
人気所では…トレジャーとローマンエンパイアを切りました。トレジャーはまだ勝ち切れないイメージがあり、ローマンは
少しでも馬場が渋ったらもうアウト。おそらく明日良馬場は望めないでしょうから、今回は切ります。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
あさっての東京・エプソムカップ(G3)で復帰するヒマラヤンブルー。車掌は競馬ブックのメールマガジン、「競馬道Online」を
購読しているのですが、今日エプソムカップ&ファルコンSの予想号が届きました。ヒマラヤンブルーは4枠7番…
おいっ!3人予想者がいて、誰も印つけてないじゃないか!△も×すらも!まあいいか、人気が落ちるならしめたもの…(笑)。

さて、今回で13戦目を迎えるヒマラヤンブルーなんですが、実は今回の13戦目も含めて、なんか枠がえらく偏っているんです。
13戦で、枠が4つの枠にしか入っていないんです。1・4・5・6の各枠。ちなみに各枠での成績は以下の通りです。
(13戦目となる今回のエプソムカップは対象に入れていません)

・1枠…2戦1勝・2着1回(きんもくせい特別勝利・東スポ杯3歳S(旧年齢表記)2着)
・4枠…3戦0勝(札幌記念・カブトヤマ記念・中日新聞杯)
・5枠…3戦1勝(新馬勝利・すずらん賞・メイS)
・6枠…4戦2勝・2着1回(五稜郭特別勝利・巴賞勝利・新馬(デビュー戦)2着・札幌日経OP)

ゲッ!4枠未勝利!…じつは、ヒマラヤンブルー、今回4枠7番なんです…。ただ馬番7番では、巴賞を勝っている馬番(6枠)。
そこに救いを求めることとして(笑)、明日は出かけついでに前売りの馬券買ってくるつもりです。馬連総流しを予定(笑)。
…ええ、ちょっと金欠気味なので馬単・3連複には手が出ません(爆)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
あれからブックとにらめっこしたあげく、牡馬6頭・牝馬6頭ピックアップ完了し、指名を済ませてきました。

シーザー産駒2頭(グレートソルト(牡/美浦・古賀一)&ハリマボーイ(牡/栗東・柴田光))は当然のごとく1・2位で指名しましたが、
他の特徴というと、今年は「マイラー系種牡馬の産駒を多く指名した」ということがあげられます。月曜日のひとりごとにも書いたように
サクラバクシンオー産駒が今年はちょっと旨味が減ってしまったんで、その代わりと言ってはなんですが、マイラー系種牡馬を
多く指名しました。なかでも、今年ファーストクロップ(になるのかな?)のエアジハード産駒を結構指名しています(牡・牝合わせて4頭)。
ただ、エアジハード、繋養先が社台SSなので、生産が同所・もしくは社台関係でない馬を探すのに結構苦労しました(苦笑)。
(こちらも月曜のひとりごと参照・社台割引ルールです(苦笑))。

その他には、ニホンピロウイナー産駒を3頭、ヤマニンゼファー産駒を1頭。ここまではほぼマイラー系種牡馬と言っていいでしょうが、
困ったのが牝馬。これだけじゃ枠が埋まらなかったんです。実は車掌が参加しているPOG、月曜日に書いた他に、「指名馬が重複した場合
得点は半分となる」というルールも存在していましたので、ちょっとマイナー所な馬、それでいてPOG期間内に得点を稼いでくれそうな
ある程度仕上がりの早そうな種牡馬の産駒を指名していたのですが、牝馬がどうしても足らない(エアジハード、ニホンピロウイナー、
ヤマニンゼファーの各産駒をとっても4頭しかピックアップできませんでした)。なので、もう2頭追加。
サッカーボーイ産駒のキボウ(美浦・成宮)と、フジキセキ産駒のケイエスアカリ(栗東・高橋成)を指名しています。
キボウの方は名前に引かれて(笑)。ケイエスアカリの方は、母がダービーラブリネスで、現役で確か5勝ぐらいしていたはずです。
人気になりそうですが、ここはとりあえず押さえておきました。これで2004年有馬までのPOGがスタートします。

指名各馬が無事に走ってくれることを祈って…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
競馬を知らない人は、この3文字を見て「??」と思われるかも知れませんが、これは「ペーパーオーナーゲーム」の略称です。
財政的に馬主になれない一般庶民の人達が、競走馬を何頭か指名して、その馬がどれだけ走ってくれるかを競うゲームです。

中央のG1も安田記念が昨日終わり、一段落といったところ(後は宝塚記念が残っていますが)。そして、来週の週末
(6月21・22日)には、各地で2歳馬が一斉にデビューします。その2歳馬を指名して、ある期間内でどれだけ走ってくれるかを
競うのが、POGの大体の概略になります(説明になってないって?(爆))。

で、車掌も某所のPOGにここ数年参加しているのですが、車掌が参加しているPOGは、かなりのローカルルールが存在します。
例をいくつか挙げてみましょう。

・期間は、2歳新馬スタートから翌年の有馬記念まで(翌年のダービーまでという所がほとんどなので、それに比べると長いです)
・父内国産(○父)は得点が1.5倍になるボーナス。また、市場取引馬(○市)も別に1.5倍のボーナス。
・逆に、外国産馬(○外)は得点が0.5倍。
・前年(今回は2002年)のリーディング上位馬(総合リーディング・2歳リーディング)の産駒に関しては、
 それぞれ得点が0.5~0.9倍される(いわゆるリーディング上位馬割引というやつです(笑))。
・生産者が社台関連(社台F、ノーザンF、社台白老F、社台追分F)の場合には、得点が0.5倍。
・その週までの東西リーディング騎手が騎乗したレースに関しては、該当得点を減点(マイナスに置き換え)。

…とまあ、かなりメチャクチャなルールが存在するわけでして(苦笑)。
車掌はここ数年、中央のシーザー産駒は必ず指名してきましたが、それで数が足りない場合(牡馬・牝馬各6頭ずつの指名です)、
○父のサクラバクシンオー産駒をかなり指名してきました。ところが今回困ったことになりまして…。というのも、
サクラバクシンオーが、2002年の2歳リーディング4位にランクインしてしまったのです。上記ルールに当てはめると、
サクラバクシンオー産駒を指名した場合、1.5倍(○父)×0.8倍(リーディング4位)=1.2倍となってしまい、
以前よりも旨味が減ってしまいました(笑)。今年は何を指名するか、ブックの2歳馬名簿とにらめっこしながら考えてます。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
アグネスデジタルを甘く見すぎていました…さすがにいろんな条件でG1取っている馬は伊達ではないですね。
ローエングリンは3着、ウインブレイズが9着、ハレルヤサンデー10着…何も言いません。完敗です(爆)。
ついでに、江の島特別のアクティブシチー、今回は手を出さない方がよかったようですね…あれだけ負けるとは。

さあ、来週はヒマラヤンブルー復帰戦のエプソムカップ。楽しみです。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日はこの後出かけてしまうんで、ちょっと早いですが明日の東京・安田記念の予想を。

【東京:安田記念(G1)(3歳上OP(国際)・芝1600・定量】
◎12:ウインブレイズ(木幡)
○ 8:ローエングリン(後藤)
▲ 2:ハレルヤサンデー(蛯名)
(馬連3頭BOX)

混戦…かと思いきや、そんなことなさそうです。車掌の予想ではこの3頭、特に上位2頭がかなり抜けた存在になりそうです。
本命は昨年秋の福島でブレイクしたウインブレイズ。今年に入ってからは重賞で4着・4着と今一歩の競馬が続いていますが、
この馬、マイル実績(5312)も東京芝実績(4300)も共に兼ね備えた馬。しかも芝1600mの持ちタイムは1分32秒4。時計勝負でも
十分対応可能です。荒れ馬場も苦にしないことは昨年の福島で証明済み。外が荒れていている今の東京でも問題にはならないでしょう。
対抗は1番人気ローエングリン。やはりこちらもマイルで(2100)とパーフェクト連対、東京芝でも(2101)と悪くない実績を残しています。
おそらく先行(もしくは逃げ?)になると思いますが、今週から東京は最内のAコース使用。グリーンベルトができているので、
そこをすんなり通れるはずです。好位からの粘り込みに期待です。3番手はハレルヤサンデー。前走で準オープンを勝ったばかりですが、
競馬ブックの馬柱を見る限り前5走はオール連対(3200)。マイルでも(3321)とかなりの実績がありますし、本格化した今は
好勝負ができそうな感じがします。基本的にはこの3頭で、どうしても…という場合には、ウインブレイズ・ローエングリン2頭から、
ダンツフレーム・テレグノシスあたりへの馬単流しも考えてみていいんではないんでしょうか(むしろこっちの方がオッズ落ちますが)。

人気サイドの消し所。アグネスデジタルは、東京芝(1003)、マイル(1022)と、意外に実績面で弱いです。テレグノシスは、
マイルで意外に取りこぼしが多いのが気がかり(マイル実績(2103))。ダンツフレームはこちらもそれ程強調できる材料がありません
(マイル(2103)、東京芝(0201))。ビリーヴに至っては強調材料全くなし(マイル(0031)、東京芝(0011)、持ちタイム1分34秒0)。

ついでに日曜日最終・江の島特別のアクティブシチーの見解。今回は来ても3着まででしょう。複勝・ワイド・3連複で一考ぐらいです。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
朝食の後ケーブルTVの番組表を見ていると、グリーンチャンネルで10時から「知りたいKEIBA情報局」の再放送が。
内容を見ると、「ホースマントーク」ということで、司会の鈴木淑子さんが競馬に関わる人をゲストに迎え、色々と話を
聞くという内容のもの。「ゲスト次第で見ようかな~」と思っていたら、出てきたのは、今年牝馬2冠を達成した幸英明騎手。

「よし見るか!」といった感じで(笑)しばらくTVの前に釘付けになりました。画面で見る幸騎手の感じは、ちょっとシャイで
どこか寡黙な印象。あまり余計なことは話さないといった感じでした(パッと見、サッカーの井原正巳に似ていたと思うのは
車掌の気のせいでしょうか?(笑))。そして、デビューから初勝利、初重賞、そして今回の牝馬2冠達成(スティルインラブ)まで、
色々なことを話してました。デビュー10年目、関東では吉田豊・高山太郎・小林久晃・岩部純二・田口大二郎の各騎手、
関西では渡辺薫彦・菊地昇吾・植野貴也の各騎手と同期になります(ちなみに、この世代でデビュー最多勝だったのは誰でしょう?)。
特に同期・同じ栗東所属の渡辺騎手とはかなり仲がいいらしく、ナリタトップロードとのコンビで渡辺騎手が菊花賞を取ったときは、
検量室で幸騎手が真っ先に声をかけたというエピソードも。今回牝馬2冠を達成したときは、逆に渡辺騎手の方が祝福してくれたそうです。

デビュー年は同期2番目の勝ち星。その後順調に勝ち星を増やしていき、4年目(98年)の佐賀記念(交流G3)で初重賞(グリーンサンダー)、
翌年の京阪杯(G3)で中央初重賞(ブラボーグリーン)。6年目こそやや低迷したものの(それでも重賞はしっかり勝っていました)、
その後は関西リーディングの常連に。98年から5年連続で重賞制覇(計8勝)、そろそろG1も…といわれていたジョッキーです。
それが今回、スティルインラブとの巡り合わせで一気に牝馬クラシック2冠達成。一気に全国区になったことでしょう。
先週も土日2勝ずつ、計4勝で現在30勝(関西4位)。リーディングトップは化け物みたいな騎手がいるので(笑)ちょっと難しいですが、
是非これをきっかけに、大きく飛躍する年にして欲しいですね。好青年・幸英明のこれからに期待しています。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
ちょっと遅くなりましたが、ダービー回顧と言うことで。日曜の夜にU系「中央競馬ハイライト」で、レース映像等々
見ることができましたので、自分なりに回顧してみたいと思います。

勝ったネオユニヴァースは、着差こそ半馬身でしたが、強い勝ち方でしたね。デムーロ騎手がスッと内につけ、4角でほとんどの馬が
外を回る中「内もそんなに荒れていない」という判断で内側の方を回ってきて抜け出す、非常にクレバーな騎乗だったと思いますし、
またそれに応えたネオユニヴァースも大した馬だと思います。牡馬2冠は1997年のサニーブライアン以来。あの時はその後
サニーブライアンが故障してしまい、夢を見られなくなってしまったので、ネオユニヴァースには、是非無事に夏を越して
秋にはナリタブライアン以来の3冠に挑戦して欲しいですね。ちなみに、「ハイライト」にデムーロ騎手がゲスト出演していましたが、
普段の表情はとても勝負師には見えない、いかにも好青年という感じでした(車掌よりずいぶん年下ですし(苦笑))。

ゼンノロブロイ(2着)は終始好位付け。2番手あたりでレースを進めていたはずです。ずっとこの位置にいて、最終的に2着を
確保できたのもこの馬の強さと見ていいでしょう(最初から好位につけていた馬で、掲示板を確保できたのはこの馬だけです)。
成績的には完全に昨年のシンボリクリスエスとダブってしまいましたが(笑)、まだまだ成長が見込める馬のような気がします。
今後も目が離せない1頭になりそうです。

ザッツザプレンティ(3着)は正直ほとんどノーマークでした。道中の通過順位を見ると、最初は中団でしたが徐々に好位へ押し上げている
形でしたね。それで3着に粘る、この馬もいい競馬をしたと思います(鞍上の安藤勝己騎手の腕もあると思いますが)。
一方、こちらもノーマークにしたサクラプレジデント(2番人気:7着)。この馬は皐月賞までは完全連対(5戦2勝・2着3回)して
いましたが、それ程強いイメージもなかったですし、大事なところで気性の若さが出てしまった感じですね。スタートが良すぎて
かえって行ってしまったとのことです(田中勝春騎手談)。この馬は気性の成長待ちでしょう。

秋の菊花賞、デムーロ騎手は短期免許の関係で乗れないそうですが、今からでもいいから規則改正して欲しいなあ…。
やっぱり3冠は同一騎手で狙って欲しいですからね。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
ええ、レースはまだ見てないんですが…(爆)。ネオユニヴァース、強かったようですね。ゼンノロブロイは青葉賞の経験がここで生きた感じ…
ってなんか去年のシンボリクリスエスと大いにダブるんですが(苦笑)。って事はこの馬秋には相当強くなるのかな?
タカラシャーディーは…11着ですか。残念…。一応予想は馬連10点という邪道な形で当たりましたが、配当760円。
いわゆる「取りガミ」ってヤツですね(苦笑)。まあ、当たっただけ良しとしないと(ぉぃ)。

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