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MIDORI EXPRESS

Author:MIDORI EXPRESS
1994年の毎日王冠で、当時の芝1800m日本レコード(1分44秒6)を叩き出したネーハイシーザー、その産駒を追っかけて10年経ちました。その後は不惑になっても戸惑いまくってます(滝汗 旅日記、サッカー(湘南ベルマーレ)、音楽、ラジオ、PCなどブログは雑多にわたってます…が、最近ほとんど更新してません(爆)。

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DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
日曜日に出したクイズの答えは、3番のシンコウラブリイでした。

ちなみに、どの馬でもネーハイシーザーと交配させると、クロスが発生するのですが、それぞれこんな感じです。

1:ベガの場合(2本クロスが出来ます)
 →Northern Dancer5×3(15.62%)、Hyperion5×5(6.25%)

2:ワコーチカコの場合(こちらも2本クロスが出来ます)
 →マルゼンスキー3×3(25.00%)、Nasrullah5×5(6.25%)

3:シンコウラブリイの場合
 →Nijinsky4×3(18.75%)の、いわゆる「奇跡の血量」のクロスが出来ます。

4:ノースフライトの場合
 →Hyperion5×5(6.25%)のクロスが出来ます。

…とまあ、こんなことして遊んでみるのもいいんじゃないんでしょうか。ちなみに、現3歳のホウザンストーン(高崎)を
調べてみたところ、なんとかなり極端なクロスがかかっていることが判明しました。というのも、ホウザンストーンの母が
ハヤテミキコという馬なのですが、この父がサクラチヨノオー。実は、サクラチヨノオーは、ネーハイシーザーの父である
サクラトウコウの全弟(父・母全く同じ兄弟)にあたるんです。だから、サクラトウコウとサクラチヨノオーに流れている血は全く同じ。
ということで、サクラトウコウ(サクラチヨノオー)の2×2(50.00%)という、強烈なクロスが発生しているんです。

…他の馬も調べてみるかな?
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
フェブラリーSは…言い訳のしようもありません(爆)。ゴールドアリュールは逃げずに番手からの競馬で勝ったんですから
成長したなという感じです。イーグルカフェは一発消しでしたが、それでも3着に食い込むあたり、やはりダート巧者ですね。
ただ、これが中山だけの可能性もあるので(苦笑)、これから先は注意してみていきたいと思っています。
アドマイヤドンは…スタートでつまずいた時点ですべて終わりましたね。道中の不利どうこうは関係ないでしょう。
ディーエスサンダーは13番人気で12着。マイネルブライアンが7番人気8着。エイキューガッツが最低人気で14着。
エイシンプレストンに至ってはビリ。かろうじてビワシンセイキが2着してくれましたが、ひたすら平謝りです、ハイ(爆)。

さて、最近面白いサイトを見つけました。「The Derby Square - Ped Net Query」というところで、ここは今までのサラブレッドの
血統がすべて5代前まで見られるようになっているんです。まさか地方の馬まで…と思っていたのですが、確か地方のシーザー産駒
何頭か入力したんですが、情報がきっちり出てきたような気がします。そこで最近やっているのが、「夢の配合」(笑)。
要するに、ネーハイシーザーとこの牝馬を組み合わせてみたとしたら…ということです。そうしたら、結構面白いことになりまして。
今まで4頭ほど、シーザーとほぼ同世代で活躍した強い牝馬との組み合わせを見てみたのですが、これ面白いですよ。
実は1頭、いわゆる「奇跡の血量」と言われる4×3(18.75%)のインブリードが発生しているのですが、それは下記の
4頭のうちどの馬でしょうか?

1:ベガ(93年の桜花賞・オークスを制した2冠牝馬。母としてもダービー馬アドマイヤベガなどを出す)
2:ワコーチカコ(G1勝ちこそならなかったものの、中距離のG2・G3では確実な強さを見せた)
3:シンコウラブリイ(93年マイルCS勝ち馬。マイルでの強さは相当のものがありました)
4:ノースフライト(94年安田記念・マイルCS勝ち馬。シーザーとも対戦経験があり、シーザーが負けてます(94年マイラーズC))

ちなみにサイトはこちらです(結構重いので要注意です)。http://www.k-ba.com/ped/index.shtml
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日の京都記念も一応予想はしましたが…散々でした(爆→ちなみに本命ファストタテヤマで14着)。
こんなんで大丈夫かと思いますが(苦笑)、それでもやります、フェブラリーステークス予想。

(中山:フェブラリーS(G1・ダート1800))
◎ディーエスサンダー
○マイネルブライアン
▲エイキューガッツ
△エイシンプレストン
△ビワシンセイキ
(一応は◎から馬連4点流し。ただ、前日オッズであまりにも人気がないようなので、上位5頭BOX、もしくは◎から総流しもアリかも…)

人気どころ揃って切りました(爆)。前日オッズで単勝1番人気のゴールドアリュールは、1度とはいえ、中山で着外に沈んでいる
ことから嫌ってみます。アドマイヤドンは、ダート1800の持ちタイムがメンバー中(ノボトゥルーと共に)最も遅いです。
今日の最終レースが同じダート1800のレースでしたが(1000万下・稍重)、勝ち馬のタイムが1分52秒4。
これ、アドマイヤドン&ノボトゥルーのダート1800での持ちタイムと同じなんです。1000万条件馬と同じタイムってのも…。
イーグルカフェは、前走なぜ有馬記念に出したのかがよくわかりません。そこで最下位、2秒以上の大差をつけられては
今回狙えという方が無理です。よって人気どころ3頭揃って切ります。本命は準OP勝ち上がったばかりでもディーエスサンダー。
中山(2100)、1800m(2201)の実績はこのメンバーでもトップ。戦ってきた相手が…という面もありますが、この馬もダートでは
これまで(2311)と着外わずか1回(3走前・阪神の元町Sで5着)。この安定度を買ってみたいと思います。
相手は、こちらも穴っぽいところでマイネルブライアン。左ダート(0004)なのに対し、右ダートは(7315)。
この馬にとって、右回り中山で行われる今年のフェブラリーSは、例年に比べて条件が好転したと言っていいでしょう。
こちらも中山(1101)、1800m(3213)と安定した実績があります。好走できそうな感じです。
3番手は超大穴(前日オッズでただ1頭の単勝万馬券馬)、エイキューガッツ。近走成績を見るととても狙えそうな感じは
しないんですが、前走は休み明けで芝の2000。叩き2戦目での変わり身に期待です。以下△の2頭まで。
人気がないので、ある程度多点買いしても「当たれば」戻りは大きいと思います(「当たれば」ですが(爆))。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
ひとりごとがずいぶんご無沙汰になってましたが(^^;

最近、また車掌はゲームにはまりだしてきました。それも、PC上で出来る各種ゲームに。
ここではちょっとそれらを紹介してみて、もし参考になれば(ならないか(爆))幸いかな~と思います。
なお、各ゲームの下記に示したリンク先は、ダウンロード先・もしくはオンラインゲームの場合、接続先となります。

・SPRINTER2(フリーソフト)
陸上競技の育成型シミュレーションゲームです。最近リリースされたばっかりなので、まだ手探りの状態で
やっています。前作にもはまった経験がありますが、今回の方が難しいですね…。なかなか勝てないです。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se267050.html

・Pressure's Piece(フリーソフト)
こちらはアクションパズルゲームです。同じ色のブロックをフォーカスしていき、(最低5個たまったら)消していくというものです。
連鎖に2つの要素があり、普通の連鎖と、時間連鎖というものを採用していて、結構アツクなるゲームです。
ちなみに、インターネットランキング登録も行っており、車掌は現在3位(実はオールクリア(10億点)まで
もうちょっとだったんですよ…)です。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se250903.html

・東風荘(フリー・オンラインゲーム)
いわずとしれた麻雀のゲームです。参加者も多く、夜の時間になるとなかなかゲームに参加できないことも(^^;
参加者登録が必要になります(無料です)。なかなか難しいです。(文字制限があるため、ここではちょっとHN変えてます)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se168433.html(DL先)
http://mj.giganet.net/(実際のプレイ場所)

・2チャンネルぷよぷよ(オンラインゲーム)
こちらはぷよぷよをオンライン対戦で出来るようになっているところ。一時期はまっていて、いったんやめたのですが
最近またはまりだしてきたという(^^;。上位ランクの人は並大抵の実力ではまず勝てません。
http://www.hey-to.net/puyo2ch/puyo-net-020920-1.swf(プレイ場所)

あとは、「タイピング・オブ・ザ・デッド」の最新版も出てるしなあ…買いたいなあ(でもお金がない…(苦笑))。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日は、明日中山で行われるダイヤモンドS(G3)の予想をします。

中山・ダイヤモンドS(G3・芝3200・ハンデ)
◎ダイタクバートラム
○スーパージーン
▲テンエイウイング
△ホットシークレット
(4頭6点BOXから、▲-△の組み合わせだけ除いた馬連5点)

中山で開催される今年のダイヤモンドS(通常は東京)。ちょっと狙い方も変わってくるような気がします。
本命は、前走万葉S(OP特別・京都芝3000)を勝ってきたダイタクバートラム。前々走(ステイヤーズS)では
ホットシークレットとタイム差なしの2着、そして前走勝ちと、長距離では(1200)と安定した実績があります。
中山も勝ち星こそないものの、(0210)とこちらも安定した実績。長距離適性をフルに活かせそうな感じです。
ほぼ同格と見ているのが、スーパージーン。長距離では(3110)と、ダイタクバートラムよりも良績を残していますし、
中山は前走が初めてでしたがしっかり勝っています。鞍上も引き続きバルジュー騎手、今週が短期免許の最終週ということで
気合いも入っていることでしょう。逆転も十分あり得ると見ています。3番手には、かなり穴っぽいところで
2連勝中のテンエイウイングを。まだ準オープンですが、前走・前々走でそれぞれ2500・2600の各距離を
こなして勝ってきたのは、長距離への適性の高さを感じさせます。49キロのハンデも十分魅力。この馬が3番手。
ホットシークレットは、実績ならメンバー中一番のものがありますが、今回58.5キロのトップハンデ。
過去10年間で、トップハンデの馬が3連対(2勝2着1回)しかしておらず、惨敗のケースも多いことから
今回はここまで評価を下げています。距離適性を考えれば、こなせちゃいそうな気もするんですけれどね…。

京都のきさらぎ賞は、シンザン記念の再戦ムード。距離伸びてマッキーマックスの逆転に期待といったところです。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日、JRAのHPで、今年度の騎手・調教師の合格者が発表されました。やはり注目なのは、笠松から中央に挑戦して、
今回合格を果たした安藤勝己騎手(以下アンカツ)でしょう。これで3月からは、アンカツの騎乗が毎週末に中央で
見られることになります。中央に来ては好結果を連発していたアンカツのこと、おそらくかなりの勢いで勝ち星を
伸ばしていくんではないかなと思います。

…しかし、やっぱり割り切れない面も残ります。それは、「完全にJRAに移籍」してしまうこと。笠松からは
卒業してしまうことになり、JRA認定競走・もしくは統一グレード競走等以外では、3月以降「笠松のアンカツ」を
見られなくなってしまうことになります。笠松のファンの気持ちは、そして地方競馬のファンの気持ちは…複雑でしょう。

騎手免許って、なんでJRAとNARで統一化できないんでしょうねえ…?中央にも地方にも、巧い騎手もいれば
そうでない騎手もいるわけで(苦笑)、それを「中央」と「地方」という高い壁で区切ってしまうのには、やはり違和感が
あります。一応、今のJRAの制度では、その日に出走する地方馬に騎乗する機会があれば、その日の他のレースにも
騎乗できるようにはなっていますが、必ず1頭地方馬を連れてこないといけないという難点があります。
もっとフリーにしちゃってもいいと思うんですけれどね…。完全に垣根を取っ払って(ばんえいだけは別ですが…)、
ダブル免許を認めちゃってもいいと思うんです。そうすれば、今以上に騎手の競争が激しくなって、巧い騎手とそうでない騎手の
格差が(全国的に)はっきり目に見える形で現れるし、おそらく多くの競馬ファン(特に地方競馬のファン)は、
それを望んでいると思うんですけれど…。
(地方の若手騎手に対して、JRAの若手騎手が甘やかされすぎている、という面もあるような気がします)

騎手は馬に乗ってこそ騎手。場所がどこであろうと、構わないはずです。現に武豊騎手などは、素人目にはとても考えられない
騎乗日程を、平気な顔してこなしています。もっと騎手制度をフリーにして、中央地方問わず、どこでも乗れるようにする、
そうしないと競争意識も高まらないし、若手も伸びてこないし、といった悪循環に陥るような気がするのですが…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日は、車掌の今やっている仕事で、大きな動きがあった一日でした。

まず、今年の頭から始めていたプログラム開発の仕事(というよりはお手伝い的な感覚で始めたものですが)だったんですが、
この仕事をやっていると、なんか車掌の体調がどんどん悪くなっていく様子になってきたので、相手方に「もうこれ以上
手伝えない」という形でお話をし、この仕事は今日(正確には昨日なんですが)をもって中止、ということに
なりました。未だにプログラムと聞くと、無意識のうちに体やココロが拒否反応起こしているのかもしれないですね…。

さて、もう一つの仕事である書店の方なんですが、常勤のバイトさんが先日辞めたことに伴って、車掌がその仕事を
ある程度引き継ぐことになりました。車掌が働いている書店では、本の他にCD・文具もある程度扱っているのですが、
車掌が今回引き継いだのは、前任の常勤バイトさんがやっていた「CD」関連の業務。なんか新譜関連については、
店長がすべて仕切っているようなので(笑)、それ以外のこと(検品・梱包(セキュリティタグが入ります)・店頭出し・
その日の売上分の報告・その他諸々)をやるようになります。で、今日の午後から、店長にある程度業務を教えてもらったのですが…
なんか面倒(苦笑)。今まではレジ業務が主だったので、新たな業務が加わることになりますが、まあ徐々に覚えていくことにします。
幸いにして、CDの部分は1人ではなく、もう一人常勤のバイトさんが担当している部分もあるんで、その人にも色々聞いてみて
やっていこうと思っています。

…ちなみに、今日業務を教えてもらっている中で、店長がCD界の裏事情を色々話してくれました(爆)。ここではさすがに
オープンに出来ないのですが、車掌にとっては「へえ~」の連続。色々事情があるんですねえ…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日は、明日中山・京都・小倉で行われる3重賞の予想です。

【中山・共同通信杯(G3)(3歳OP(別定)・芝1800)】
◎マコトエンペラー
○マイネルモルゲン
▲タイガーモーション
△タカラシャーディー
△リワードシンバル
(上位3頭BOX、◎から△2頭、○から△2頭へそれぞれ馬連流し(計7点))

実質的には上位3頭の争いと見ています。その中でも、マコトエンペラーとマイネルモルゲンがちょっと抜けている感じです。
マコトエンペラーは、芝1800mの持ちタイムがメンバートップ。この距離も(1101)と得意にしていますし、乗り替わりも
バルジュー騎手なら問題ないでしょう。マイネルモルゲンの方は、朝日杯FSで大敗を喫しましたが、その前に中山でこの距離を
勝っています(百日草特別)。タイガーモーションは3番手まで。この距離で重賞2着(東スポ杯2歳S)の実績はありますが、
いかんせん持ちタイムが良くないです…。ちょっと評価を落としました。

【京都・シルクロードS(G3)(4歳上OP(ハンデ)・芝1200)】
◎サニングデール
○ニホンピロハーレー
▲テイエムサンデー
△カフェボストニアン
△ナムラマイカ
(◎から下位4頭へ馬連流し・4点)

ここはサニングデールで軸は堅いでしょう。1200mで8戦5勝、2着2回の実績が黙っちゃいません。京都はちょっと苦手の
ようですが、持ちタイムもトップ。ここは逆らう手はないです。相手はニホンピロハーレー。こちらも1200mは4戦3連対。
得意な距離でしょう。3番手にテイエムサンデー。(2301)の京都実績はこのメンバーでも図抜けてます。以下△の2頭へ。

【小倉・小倉大賞典(G3)(4歳上OP(ハンデ)・芝1800)】
◎ユウワンプラテクト
○バンブーマリアッチ
▲ブリリアントロード
△チアズシュタルク
△グランドシンザン
(◎から下位4頭へ馬連流し・4点)

正直大混戦です。本当は△にもう2頭加えたかったのですが(ミヤギロドリゴ・グランパドドゥ)、あまりに点数が多くなるので
やめておきました(苦笑)。本命はユウワンプラテクト。前走からやや間は開きましたが、武豊騎手がわざわざ小倉まで乗りに
来るのですから、正直勝算大いに有りと見ていいでしょう。以下は、チアズシュタルクを除いて人気薄目のところへ。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日は本屋は休店日。しかし、こちとら朝からバイトで夕方まで店内にいました。何をやっていたかというと、「棚卸し」。
車掌自身は初めて経験するものですが(何しろお客さん相手の仕事ってこれが初めてなもので(苦笑))、何をするかというと
要は本屋の中にあるすべての在庫をチェックする、という気の遠くなるような(笑)作業です。このために、今日だけの
臨時バイトも約20人ほど募集かけた次第です。そうじゃないと1日じゃ終わらないような分量なので。

で、何をやっていたかというと、2人一組になって、指定された棚の商品を、左から右へ、上から下へ、奥から手前への原則で
一人はずーっと値段(税抜きの価格)を読み上げていくのです。で、もう一人が、それを復唱した上で
加算機と呼ばれる、電卓に簡易型のプリンタがついたような機械で打ち込んでいくという、端から見れば気の遠くなるような
作業をやってました。車掌と組んだのは臨時バイトの女性(大学1~2年生ぐらいかな?)。車掌の変に細かい性格(爆)が
出てしまい、同じ価格(で別のタイトルの本)を、ずっと1冊ずつ価格を読み上げていったので、彼女は打ち込むのに相当
苦労したと思います(苦笑)。同じ本が複数冊あれば、それを冊数×価格で読み上げられるんですけれど、できるだけ間違いを
出したくなかったんで…。それでも彼女は、ミス等も大変少なく、作業していてすごく助かりました。

で、その作業が店内中終わったところで、今度は確認の作業。もちろん自分の担当した棚ではなく(←ここ重要!)、
他の人が担当した棚について、両端の本の価格は合っているか、中間で目立つところの本の価格は合っているか、
打ち込みミスがあったところの修正はちゃんとなされているかなどのチェックをしてました。車掌と彼女がチェックした棚、
結構ミスが多かったんですよね…。まあ、臨時バイト同士の組み合わせだったみたいなので、仕方ないといえば仕方ないのですが…。

まあ、こうやって一日終わったわけですが、なんか本屋でバイトして帰ってきたときの疲れと、PCに向かって
作業した後の疲れって、車掌の中ではなんか違う感じがします。もう一つの仕事(プログラム開発)については、
なんか作業が終わっても疲れがずっと残る感じがするんですよね…。やっぱり以前のトラウマみたいな状況を
車掌の中で引きずっているんでしょうか…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日は、アクティブシチーについていろいろと。

今日、中山10R・節分賞(4歳上1000万下・ダート1800・ハンデ)に出走したアクティブシチーは、
いつも通り中団からの競走、早めに前に上がってきて4角では4番手。その後直線に入っても
勝ったエクセシヴワードをぴったりマークしていたようですが、残念ながら2着止まりでした。
でも、これでこのクラス3度目の2着。力のあるところを見せてくれたので、次走こそは…えーかげん勝ってくれ(苦笑)。

さて、今日のアクティブシチーは、実は3番人気でした。あまり人気にはならない馬で、これで35走した
ことになるのですが、なんとこれまで1番人気ゼロ(これは今見て驚いた次第です)。2番人気も1回だけ(このとき4着)。
後はすべて3番人気以下で、馬券に絡んだ7連対(3着なし)のうち、3勝したときの人気が、(6・6・3)番人気。
2着4回時の人気が、(5・11・9・3)番人気。ただ、今日は3番人気で2着。相手が1番人気だったので、
馬連が570円しかつかなかったという…(苦笑)。次走もおそらく人気になるでしょうから、馬券的な旨味はなくなってきちゃったかな…。

あと、掲示板の方でもちょっと話題に上っていましたが、実は、今のアクティブシチーは2代目なんです(笑)。
初代アクティブシチーは1990年生まれ。メジロエドワーズ×ニシマサヒメ(その父フロリバンダ)という、
ちょっとよくわからない血統なんですが(苦笑)。ちなみに、現アクティブシチーの母はスイートマリア(父ハバット)。
7頭めの産駒のようで、1994年にはカムイシチー(聞いたことある人もいるかな…)も産んでいるようです。

実は奥の深い、アクティブシチーなのでした(なんじゃそりゃ(爆))。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日は、明日中山で行われる2つのレースを予想します。(京都牝馬Sは…ごめんなさいm(__)m

中山11R:東京新聞杯(G3)(4歳上OP(別定)・芝1600)
◎カオリジョバンニ
○ウインブレイズ
▲ローエングリン
△グラスワールド
△グリーンブリッツ
△ボールドブライアン
(◎カオリジョバンニから馬連5点流し)

まだ1000万条件の馬ですが、カオリジョバンニを狙います。勝ち切れないまでも、中山・マイル・ともに好実績。
中山(2404)、マイル(2706)。さらに持ちタイムは(大敗明けのタイキリオンを除けば)メンバー一番時計。
十分勝負になるとみました。相手は昨年の福島で本格化したウインブレイズ。マイル11戦8連対は圧倒的実績です。
以下、マイル2戦2勝のローエングリン、ダービー卿CTを勝った経験のあるグラスワールド、9歳馬でもグリーンブリッツ、
そして京都からの連闘・ボールドブライアンまで。馬単にしない理由は…カオリジョバンニ、2着が多いからです(苦笑)。

中山10R:節分賞(4歳上1000万下(ハンデ)・ダート1800)
◎アクティブシチー
○エクセシヴワード
▲サプレマシー
△ノボアイルランド
△ケイアイベガス
△ジェンツブレイド
(◎アクティブシチーから馬連5点流し)

こちらはかなり心情予想(笑)。でも、アクティブシチーで十分勝負になると思います。前走の敗因は、内枠で
なかなか外目に出せなかったこと。今回は4枠8番とちょっと微妙な位置ですが、そこは何度も乗ってくれている
田面木さんのこと、何とかしてくれるでしょう。相手はトップハンデでもエクセシヴワード。勝って同条件ですからね。
以下、穴っぽいところのサプレマシー、ノボアイルランド。人気を背負いそうなケイアイベガスは、5番手までの評価。
持ちタイムが悪いのが評価を下げた要因です(とはいえ、今の中山のダート、異常に時計がかかってはいるんですが)。
そしてジェンツブレイドまで。馬連で10倍を切る組み合わせはおそらくないでしょうから、割とおいしいかもしれません。

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