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2011/12/15発売、橋口いくよさんの「アロハ萌え」シリーズ第2弾!今回は「猛烈に!」というタイトルにもあるように、前回よりもさらにアロハ萌え度アップになっています。文中では北斗晶さんとの対談もあり。そして、発売翌日のAmazon(紀行文・旅行記)ランキングでなんと1位を獲得!

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MIDORI EXPRESS

Author:MIDORI EXPRESS
1994年の毎日王冠で、当時の芝1800m日本レコード(1分44秒6)を叩き出したネーハイシーザー、その産駒を追っかけて10年経ちました。その後は不惑になっても戸惑いまくってます(滝汗 旅日記、サッカー(湘南ベルマーレ)、音楽、ラジオ、PCなどブログは雑多にわたってます…が、最近ほとんど更新してません(爆)。

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DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今、12月30日の21時30分。あと少しで2002年も終わろうとしています。
車掌自身にとって、2002年はまさに激動の1年でした。

まず1月。大学時代・中学時代の友人とそれぞれ久々に会い、お互いの近況を報告し合いました。そんな中で
中学時代の友人が紹介してくれた図書館でのアルバイト。これを3月一杯までこなしていました。
その後、4月から本格的に転職を考え始めました。業種は懲りずに以前いたプログラム開発関連。
しかし、その後の転職活動で、嫌という程の現実を突きつけられました。それは「ブランクの大きさ」。
開発者にとって、約2年半のブランクは致命傷とも言えるものでした。ある会社で出された試験問題に
全く答えることが出来ず、それが元でまた非常に落ち込んでしまい、一時は本気で死ぬことも考えました。
ただ、そんな時に車掌を救ってくれたのが、中学時代からずっとつきあっている腐れ縁(笑)の仲間達。
彼らがいなかったら、今車掌がここにいたかどうか…。みんなには感謝してもしきれません。
その後、うだうだしながら(爆)夏を越し、9月に入って失業保険の給付も終わり、そろそろ何か
動き出そうかな~と思っていたところに、自宅近くの本屋でのバイト募集の張り紙を見つけました。
以前から本屋には興味があったので、飛び込んでみたところ面接で一発OK。そして本屋でのバイトがスタートしました。
そのバイトは今でも続けており(今日が今年最後でした)、それなりに「働く」ということに関して
抵抗感が少しずつなくなってきたところに、競馬のサイトで知り合った友人が「うちで手伝ってくれない?」
という話。それは以前一度は断念した技術者としての仕事でした。しばらく悩みましたが、色々と話し合って
結局最初は本当にお手伝い程度、という軽い形でのスタートを切ることになりました(この仕事は、本格的には来年から
動き出す予定です)。

こうしてつらつら書き連ねてみても、今年という年が車掌にとって、まさに激動の1年だったことを
改めて感じずにはいられません。ただ、ここにきて、色々と光が見えてきた感じもしています。
まだ、時には病気のせいで凹むこともあります。でも、少しずつではありますが、いい方向へむかっているのかな…
という気がしています。2003年はこの流れに乗りつつ、過ごしていきたいなと思います。焦らず、着実に…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
土曜日恒例の翌日重賞予想も、今年これが最後となりました。今までの結果はさておき(爆)、明日は大井で
今年最後の大一番、統一G1の東京大賞典が行われます。その予想をしてみました。

◎ゴールドアリュール(JRA)
○コアレスハンター(大井)
▲カイジンクン(大井)
△リージェントブラフ(JRA)
△ジェネスアリダー(川崎)
△ベルモントアクター(船橋)

(◎-○は馬単表裏、以下は◎から馬単、計6点)

ゴールドアリュールの復活に期待します。前走のJCダートは初の古馬一線級との対戦、それで
2番人気(1番人気は同じ3歳のアドマイヤドン)に推されたのは、未知の魅力を買われてとの
ことだったと思います。+17キロでも掲示板確保、勝ったイーグルカフェからは0秒4差。
ここはアドマイヤドンが回避、真価を見せるレースとなりそうです。相手には思いっきり穴っぽい
コアレスハンターを。格的には落ちるかもしれませんが、大井ダートで19戦して16連対(11勝2着5回)の
実績はメンバー随一。この距離にも実績があり、表裏で買ってみたいところです。3番手にはカイジンクン。
こちらも格下の感じがありますが、やはり大井実績はただならぬものがあります(16戦11勝・2着2回)。
以下は△の3頭まで。現在(16:22)の前売り単勝オッズで2番人気になっているビワシンセイキ(JRA)は、
一気の距離延長(前走はダート1400・ギャラクシーS)が気になり、ここでは消し。他の人気サイドでは、
トーホウエンペラー(岩手)は、大井実績が他の馬に比べるとやや不足。実力は上でしょうが、今回は消してみたいです。
カネツフルーヴ(JRA)は前走(JCダート)がいくら何でも負けすぎ。ネームヴァリュー(船橋)は、
ダート2000が初距離になります。やはり距離不安があり、2頭とも消しておきます。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今年の中央競馬も全日程を終了しましたが、これで気になるのは各賞の行方。例年、はっきりしている部門と、
なかなかはっきりしない部門があるのですが、今年も例に漏れずそんな形になりました。
ここでは、独断と偏見で、今年のJRA各賞を予想してみたいと思います。

・最優秀2歳牝馬…ピースオブワールド(ほぼ決定でしょう。無敗の2歳牝馬チャンプですから)
・最優秀2歳牡馬…エイシンチャンプ(こちらも朝日杯を勝ったことでほぼ決定的。)
・最優秀3歳牡馬…シンボリクリスエス(有馬勝ちで決まりましたね。秋天・有馬のG12勝、ダービー2着、
 JC3着。タニノギムレットが引退しちゃいましたが、それ以上の実績を上げたと思います)
・最優秀3歳牝馬…ファインモーション(こちらは秋華賞・エリザベス女王杯の牝馬2冠。6連勝までの軌跡は衝撃的でした)
・最優秀4歳上牡馬…難解過ぎ(爆)。マンハッタンカフェ(春天)、アドマイヤコジーン(安田&香港4着)、
 トウカイポイント(マイルCS&香港3着)あたりの争い?ひょっとしたら「該当馬なし」の可能性も…。
・最優秀4歳上牝馬…ここも難解ですが、一応ビリーヴに。(4歳上牝馬で、今年G1を勝ったのはこの馬だけです(スプリンターズS))
 テイエムオーシャン、ダイヤモンドビコーも印象にはあるのですが、結局はG2止まり。実績面ではビリーヴでしょう。
・最優秀父内国産馬…これも難解。ショウナンカンプ(父サクラバクシンオー・高松宮記念)か、トウカイポイント(父トウカイテイオー・
 実績は上記)か?ナリタトップロードは残念ながら候補から落ちたでしょう。今年G1勝てませんでしたからね。
・最優秀短距離馬…さらに難解(笑)。アドマイヤコジーン、ショウナンカンプ、ビリーヴ、トウカイポイントが候補。
・最優秀ダート馬…これも難解(笑)。アグネスデジタル(フェブラリーS)、イーグルカフェ(JCダート)、ゴールドアリュール
 (東京大賞典の結果次第)、アドマイヤドン(JBCクラシック)あたりが候補?何とも言えません。
・最優秀障害馬…大障害勝ったギルデッドエージでしょう。もしくは障害2勝のオンワードメテオか。
 セントスティーヴン(中山GJ)は[外]なのがネック。

・年度代表馬…シンボリクリスエスでしょうね。今年この賞に関してはそんなに問題なく決まると思います。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
昨日のことになるんですが、恒例の「辛島美登里 Xmas Concert 2002 -Silent Night-」に
行って参りました。美登里さんのクリスマスコンサートはこれがちょうど10回目。そして、イブに
開催されるのは今回が初めてということで、かなり(ファンの間では)話題になっていました。

さて、美登里さんのクリスマスコンサート、3年前から場所を池袋の東京芸術劇場に移し、
オーケストラとの共演という形に様変わりしました。それまでは、天王洲アイル・アートスフィア、
渋谷・文化村オーチャードホール、有楽町・東京国際フォーラムと場所を移していました。
今年は東京芸術劇場に場所を移してから4回目。クリスマスコンサート10回目という記念の年にふさわしく、
今年は新日本フィルハーモニー交響楽団との共演。ギターに白井良明さん、ピアノは大石学さん、
そして指揮に小松長生さん、総合アレンジは千住明さんが行うという、年に1回しか見られない豪華キャストでした
(それにしても、白井良明さんの正装姿って…違和感あります(苦笑))。

色々な曲を聴かせてもらいましたが、長く(もう10年以上になります)ファンをやっている人間にとっては、
なかなか意外な選曲もあったりして楽しめました。ところが、コンサート本編でクリスマス関連の曲を
1曲もやらなかったのです。「ありゃ?おっかしーな…」と思っていたら、アンコールでしっかりと
聴かせてくれました。美登里さんといえば、代表曲「サイレント・イヴ」もそうですが、その他にも
結構クリスマスや雪などに関わるいい曲も出されています。本人のアルバムに収録されていたり、
クリスマスの企画アルバムに収録されていたり、様々です。

そして、今回は来年発売予定の新曲も聴くことが出来ました。曲としては、メジャーコードでの
バラード。それも壮大すぎるものではなく、いい意味で日常のちょっとした部分を切り取った、
そんな感じのバラードです。来年のNHK「みんなのうた」の2・3月に流されることも決まっています。

なお、今回あえて「サイレント・イヴ」以外の曲名は伏せさせて頂きました(苦笑)。ネタバレになっちゃってもいけないので。

…しかし、来年こそは一緒に行ってくれる相手が欲しい(爆)
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
おいといて…(爆)。

昨日書けなかったんですが、実は昨日の夕方、飲み会の予定があったもので、その前にWINS浅草へ
行っていました。中山大障害と、アクティブシチーが出走した霞ヶ浦特別を見るために。
晴れていれば中山競馬場…も考えたんですけれど、昨日はあいにくの天気。というわけで、久々に
WINS浅草へ行ったというわけです。しかし、しばらく来ないとだいぶ変わっちゃうものですね。
WINSすぐ横にあったゲーセンが、いつの間にかコンビニになっていたり、その他諸々変わってました。

さて、まずは中山大障害。正直、予想はかなり迷いました。一応、◎ダイワデュール、○ギルデッドエージ、▲メジロライデン
というような感じでしたが、最初の大竹柵でメジロライデン、マイネルユニバースの2頭が落馬。
その後(道中でテルテルボウズも故障発生し、競走中止しました)は、ダイワデュールとギルデッドエージが
先頭の座を入れ替わり立ち替わり争う展開。しかし、最後の直線に入ってダイワの方が一杯になり、
ギルデッドエージの独走でゴール。鞍上のロケット騎手は、女性騎手として初めてJRAの重賞(G1)を
制したことになります。おめでとうございますですね。しかし、これほどやれる女性騎手がいるんだから、
牧原・西原の女性騎手2人にも(西原騎手は怪我の治療中のようですが)是非奮起して欲しいものですね。

その後は霞ヶ浦特別。アクティブシチーの馬連総流し馬券(100円ずつ)を買いながら見ていました。
スタートはほぼ五分。「田面木さん、どのあたりにつけるのかな…」と思っていたら、結局中団やや後方を
確保。で、驚いたのが、なんと3コーナーから捲りだして行くじゃありませんか。これにはさすがに
ビックリしました。この積極策で、4コーナーから直線を向いて、アクティブシチーが先頭に立った時には
「そのまま!」と叫んで(というほどの声量でもないか(笑))いたのですが、さらにその後ろにいた
岡部騎手のヘイアンエルドラドに差し切られてしまいましたが、粘って0秒2差の2着を確保。
アクティブシチーは、これまで不良馬場ではオール着外だったので、その部分が少々気になっては
いたのですが、今回は田面木さんの積極的な騎乗が功を奏した感じです。さあ、そろそろ
1000万クラスも卒業してほしいですね。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
有馬記念の予想だけです。

◎ファインモーション
○コイントス
▲シンボリクリスエス
△タップダンスシチー
△ヒシミラクル
△アクティブバイオ

(◎ファインモーションから馬単5点流し)
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
えらい間日記書いていませんでした。失礼しましたm(__)m

さてと、何を話題にしたもんかな~と思うのですが、ちょっと個人的にも色々ありまして、
HPの更新だけで精一杯という日々が続いてます。というのも、とある方面から、以前
車掌がやっていたプログラム開発、その経験を是非活かしてやってもらえないかという
お話を頂いているのです。ただ、確かに開発は以前やってはいたのですが、最後が99年。
都合3年以上のブランクが空いています。それと、今度の言語は、どうも「C(こちらは経験あり)」と
「Perl」が主になりそうなんです。Perlは全く経験がないんですよね…。先日図書館で
「Perl&CGI」なる本を借りてきたはいいのですが、まだ全く中を見ていない状態です(爆)。

なんかまだ、以前のトラウマじゃないですが、「プログラミング」というと、ちょっと過剰に反応してしまう
自分がいる、そんな感じがします。とはいえ、もう大台に乗ってしまったことだし(苦笑)、
そろそろ本当にこれから進む方向を考えなきゃな…と思っています。過去の経験とか、そういうのは
一切抜きにして、もう一度クリアにしてみてから考えたいなと思っています。体調も考慮して、
後で悔いを残さないように。本当に進みたい道を行きたいと思っています。
どんな道になるかはわかりませんが…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
週末恒例、当たらない(爆)重賞予想です。今回は、阪神牝馬S(G2)の予想です。

◎ミツワトップレディ
○ローズバド
▲エアトゥーレ
△ダイヤモンドビコー
(◎から3頭へ流し・○-▲押さえで、馬連4点)

なんか今JRAの前日オッズ見たら、ダイヤモンドビコーが単勝1.2倍の圧倒的な人気になってますが…。
そんなに堅いかな?という気がします。確かにダイヤモンドビコーは前走、エリザベス女王杯でファインモーションの
2着。エリザベス女王杯組では最先着です。1600mも(2102)と悪くない成績、阪神でも勝ち星があります(1001)。
ただ、今回はそれより魅力のある馬が何頭かいたので、4番手まで評価を下げました。
本命はミツワトップレディ。前走はマイルCS、13着でしたが着差は0秒6。それほど大負けした訳では
ありません。その前走を除けば、1600mでは(3100)のパーフェクト連対。阪神芝でも2勝していますし(いずれも
芝1600m)、持ちタイムもダイヤモンドビコーより上。ここはより魅力のあるこちらを本命にしました。
対抗はローズバド。勝ち味には遅いですが、2勝はいずれも阪神でのもの。阪神(2203)の実績はここでは1番。
3番手にエアトゥーレ。こちらも阪神(2111)の実績。マイルの持ちタイムもダイヤモンドビコーより上です。
おそらくこの4頭の争いでしょう。BOXでもいいと思ったのですが、あまりにも人気が偏りすぎているので
ダイヤモンドビコー絡みの2点を消して、計4点で考えてみたいと思います。

ちなみに、明日日曜日は3場で3重賞。阪神牝馬Sは上記の通りですが、一応他のレースも軽くふれておきます。

中京の短距離戦、CBC賞(芝1200m)は、3歳馬3頭の争いと考えます。個人的にも応援しているサーガノヴェル、
それとサニングデール、キーンランドスワン、この3頭のBOXでいいと思います。

中山の2歳牝馬戦、フェアリーS(芝1200m)。上位人気が拮抗しているようですが、キャリア豊富で
この距離でのOP勝ちが2回あるタガノラフレシアを本命にします。相手は、トーセンサニー、スターリーヘヴン、
ソルティビッド、カフェピノコ。この4頭へ流してみるのがいいんではないかなと。カメリアローズは人気になり過ぎのような…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
車掌、今日30歳の誕生日を迎えることと相成りました。いわゆる「大台」ってやつです(苦笑)。

30歳って、何かとターニングポイントになるような歳だと思うんですよね。今色々と転職サイト等見て回ったり、
他のバイトを探したり等々していますが、「30歳まで」とかいう年齢制限が結構多いんですよね。
過去の日記を見てもらえばわかると思いますが、去年の8月に、病気が原因で会社を辞めまして、
その後ゆっくりと病気を治しながら、少しずつ働けるように、バイト等も始めて、4月には一度転職を考えました。
ただ、その時は挫折。もう一度、病気を治しながら、今は本屋でバイトをしつつ、この先の自分について
考えている次第です。とはいうものの、なかなか答えが出ないやっかいな問題。それに、今までは病気を
治すことで精一杯で、自分自身を磨き上げることがなかなか出来ずにいましたが、それだと今の社会では
正直言って通用しない感じなので、そろそろ自分を磨き上げる事を始めようかな…と思っています。
とは言いつつ、何をやったらいいのかがよくわからない部分もありますが(苦笑)。でも、これって、
結局は自分で打破しないといけないんですよね。わかってはいるんですけれど、いざ動こうとしても動けない。
なんか車掌の頭の中で考えが堂々巡りしている感じです。

でも、やっぱり動かないと何も始まらない。30歳になった今年、車掌は色々動いてみようと
思っています。悪あがきでもいい、とにかく色々動いてみて、いろんな事を経験したいと思っています。
そして、来年のこの日、この日記を書く時に、「30の時は色々あったよなあ…」と思えるような
年にしたいと思います。

ただ、このサイトは、シーザー産駒がいる限り続けることを皆様にお約束します。貴重な(というよりも、
シーザー産駒追っかけているのは自分だけじゃないか?という話もありますが(苦笑))シーザー産駒の
サイトだと思っているので、よっぽどのことがない限り、個人的な都合では止めません。そして、
ネーハイシーザーという素晴らしい馬がいたんだ、そしてその子供たちがこんなに頑張っているんだ、
それを伝えることが車掌に課せられた使命だと思っています。

30歳の今年1年も、皆様のご指導ご鞭撻、そして励ましの言葉等、頂ければそれが車掌の活力になります。
これからも宜しくお願い致しますm(__)m
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
過去ログ見てみたら、今年の5月に「笑っていいとも!」のアナウンサー陣について書いてましたね。
その後秋の番組改編等でコーナー変更、移動等もあったので、久しぶりに話題にしてみようかなと思います。

まず、アナウンサー陣から(敬称略)。
【月:相川梨絵(新)】→個人的に期待してる一人(BSフジ「競馬大王」つながり(笑))。ただ、この曜日は
アナウンサーが出てくるコーナーがないから、ちょっと抑え気味になっている感じがあるのかな…という気がします。
(競馬大王の時はもっとはじけてる印象があるもので(笑))
【火:中野美奈子(新)】→最初のうちは結構おすぎさんとかに突っ込まれてましたけれど、最近ようやく
番組にフィットし始めた感じですね。ただ、新任2人のうちどっち?と言われたら、相川の方を取るかな~。
【水:深澤里奈(留)】→いいとも担当アナでは最年長になるのかな?以前も書きましたが、番組に一番フィット
しているのが彼女だと思います。出過ぎず、引き過ぎず。その感じは変わっていませんね。
【木:梅津弥英子(留)】→以前は「レギュラー陣の濃さに影が薄い」みたいなこと書いちゃいましたが、
最近になってこちらもようやく存在感が出てくるようになりましたね。「Aカッパーズ」は本当に結成?(爆)
【金:内田恭子(火曜から移動)】→無難な曜日に来たと思います。レギュラー陣にもそれほどキツイメンバーは
いない曜日ですからね。水曜とか木曜だったら…どうなってたんだろ(爆)

あとはコーナーについて。10月改編で結構様変わりしましたが、あんまりいいと思えるコーナーが少ないなあ…。
個人的に好きなのは、「1位を当てちゃいけまテン(火)」「定番ショー(火:月から移動)」
「すっぴんスター(水)」「金曜日は別の顔(金)」位ですかね。「犯人は誰だ(月:火から移動)」は、
マチャミが仕切ってた時の方がよかった感じがします。あと、月曜日の魚のコーナーでしたっけ?車掌的には
あのコーナー論外。月曜日だけは飛ばして見るようになりました(爆)。あと、どのコーナーにも言えるのですが、
最近段々ネタが辛くなってきてるような気がするのですが…。例を挙げると「ご先祖様はスゴイ人(水)」や
「アートコレクション(金)」等々。少なくとも9月までよりはパワー落ちてる感じがしますが…。どうなんでしょ?
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日、このHPからリンクしているある競馬サイトで、管理人さんから「年内で閉鎖」の発表がありました。

そこのサイトは、当HPとヒマラヤンブルーの繋がりでリンクさせて頂いたんですが、管理人さんを始め
そのサイトを訪れる皆さんもすごく暖かい人が多く、非常にいい雰囲気のサイトでした。管理人さんの
書き込みによりますと、1997年の10月から運営されていたとのことです(5年以上…凄い)。
それだけの長い間サイト運営をされてこられた中には、色々なご苦労もあったことだと思います。
今回、管理人さんのご事情によりということですが、非常にいい雰囲気のあった、暖かみのあるサイト。
こういうサイトが消えてしまう…色々なご事情があるのでしょうが、非常に残念でなりません。

さて、振り返って考えてみると、このサイトは皆さんにどの様なとらえ方をされているんだろう?という
気がします。ネーハイシーザーの産駒応援ということで立ち上げましたが、その辺は一応ビシッと
やっているつもりです。後はちょっと遊びで「Jump Win??」などという企画もやっていますが、
はたして皆さんがこのサイトに来られて、何か有益な情報を得られるか、また毎日来ようと思われるか、
そこのところが正直管理している人間にとってはイマイチわかりにくいところなんですよね。

改めて、サイト運営のあり方、考えさせられた一日でした。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
毎週土曜日恒例の「当たらない翌日の重賞予想(爆)」です。今日は、明日中山で行われる2歳牡馬・せん馬の
G1、朝日杯フューチュリティステークスの予想をしてみたいと思います。(そういえば、今日見ていた
ウイニング競馬で、北野誠は何度もこのレース名をつっかえてました(爆))

◎テイエムリキサン
○マイネルモルゲン
▲コスモインペリアル
△エイシンチャンプ
(4頭馬連BOX・6点)

正直まったく自信ありません(爆)。出てくれば確実に1番人気になっていたはずのシルクブラボーが
出走回避、さらに馬柱発表後に、展開のカギを握ると思われていたエイシンブーンが出走取消。
混迷の度合いがますます深まってきました。さてそんな中、2歳戦はデータも少なく、前走タイム・
着順で消える馬もいなかったので、絞り方を変えました。

1.1400mまでしか経験のない馬は無条件で消し。(4頭消えました)
 →人気サイドの3連勝馬・ワンダフルデイズも、ここで消えます。
2.1600mのタイム比較。(未経験馬は1600mにタイム変換して対応)
 →トップはヨシサイバーダイン(新潟・1分33秒8)。34秒台にマイネル、エイシン。
3.右回り芝コースの実績比較。→トップは5戦4連対のテイエムリキサン。

…で、こういう結果になりました。テイエムリキサンは新馬6着の後、2→1→2→1着の安定した実績。
前走、京都の1800mOP(萩S)を勝って乗り込んできました。マイジョーカーも前走まで池添騎手が
乗っていたのですが、今回こちらを選んだということで本命にします。相手はマイネルモルゲン。
デイリー杯2歳S(G2)3着、その時の1着・2着馬(シルクブラボー・ブルーイレヴン)が今回共に回避。
その時の4着・エイシンチャンプは、その後京都2歳S(OP)を勝ち上がっており、相当にレベルの
高いレースだったと思います。このレース3着は実力の証拠でしょう。以下、中山1600mのOP・
いちょうSを勝ち上がってきたコスモインペリアル、デイリー杯4着のエイシンチャンプまでを争覇圏内とみました。
人気のサクラプレジデントは休み明け(札幌2歳S以来)の不安、サイレントディールはタイム的に強調材料なし。
この2頭は共に消してみます。後は、タイガーモーションの複勝あたりを…(笑)。
(前2走がヒマラヤンブルーと全く同じローテ・着順なんです)
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日、いつものように夕方本屋のアルバイトに行って来ました。今日は特別大きなトラブルもなく
無事に終わったのですが、終わった後社員の人から「ちょっと内緒で話があるんだけど…」と言われ、
「なんだろ?」と思っていたら、一緒にバイトに入っている人(女性)の話でした。

何でも彼女、車掌がバイトに入りだしてから、なんか彼女自身が見下されている印象を車掌に持っている
という話でした。もちろん、バイト始めたのは彼女の方が先ですから、そんなことは車掌ちょっとも
思ったことはないですし、むしろ色々教わること、それに迷惑かけてしまうこともあって
一緒にバイト入っている時には非常に助かっています。要因がちょっと見つからないのですが、
あえて考えてみれば車掌のお願いの仕方がちょっときつかったとか…(どうも自分には自覚がないんですが)。
どうしても勤務中とかだと、お客様がいるので、そんなに気軽におしゃべりとかいうわけにもいかないですし、
ちょっと彼女とは歳が離れているので(彼女の方が圧倒的に年下です(苦笑))、その辺でとっつきにくいところでも
あったのかな…とも考えてしまいます。こういう時、人づきあい・人間関係の難しさを痛感しますね。

日曜日には彼女と同じ時間帯でバイトが入っています。その時に誤解を取り除いておかないと、
彼女自身も嫌になっちゃうだろうし、車掌自身もこれから先が見えてこなくなります。
ちゃんと自分で伝えなくちゃいけないな…。これからのためにも。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
先日、2002年度の流行語大賞が発表されました。大賞に選ばれたのは、「タマちゃん」&「W杯(中津江村)」。
ここでは、タマちゃんの話をしてみようかと思います。これも、本当に偶然に偶然が重なって
こうなったという話なんですよね。

そもそも、普段は北極海近辺で生活しているアゴヒゲアザラシが、日本に流れて来るというのが偶然の始まり。
そして、第1発見者である佐々木さんという方が、ビデオにおさめたのもこれも何かの偶然。
で、その佐々木さんが、フジテレビにそのビデオを送ったのですが、これも結局はどこの局でも良かったわけで、
佐々木さんがフジテレビを選んだのも偶然。そして、フジテレビがテレビクルーとしては真っ先に
タマちゃんを追っかけることになったわけですが、この時のレポーターに黒住祐子さんが起用されました。

実は、彼女が起用されたのも偶然だったんです。フジテレビの「スーパーニュース」という、夕方の
ニュース番組では、色々なレポートをしていますが、タマちゃん発見の時に、ちょうどレポーターの
順番が、黒住さんの番だったんです(これは直接本人から聞いたので、まず間違いないです)。
だから、彼女が起用されたのも偶然。それがここまでの話になろうとは、彼女も思っていなかったことでしょう。
(車掌自身が思っていなかったぐらいですから(笑))

昨日の表彰式、黒住さんは、タマちゃんの第1発見者佐々木さん、それと「W杯(中津江村)」で
大賞を受賞した中津江村の村長さん、さらに特別賞「ゴジラ」で受賞した松井秀喜選手とともに、
晴れやかな舞台に立ちました。以前(もう10年近く前だな…)ラジオで彼女を知った車掌にとって、
なんだか自分のことのように嬉しく思えました。スポーツ紙各紙も彼女の名前入りで記事を取り上げて
くれていましたし、一部スポーツ紙は写真まで載せてくれていました。いや、本当に嬉しい…\(^o^)/。
(ちなみに、各スポーツ紙のWebサイトを回って、これ絡みの記事をすべてPC内に取り込みました。
ほぼ永久保存版になりそうです(笑))

これからも彼女は色々なところで活躍してくれることでしょう。車掌は、その活躍ぶりを
末永く応援していきたいと思っています。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
といっても、某局のニュースではないんですが(笑)。

今日はいつもの病院へ行って来ました。普段は第2・第4の土曜日に通院しているのですが、
担当の先生が2月までお忙しくて、診察が受けられないことが判明したので、これからはしばらく
(2週間に1回)火曜日に行くようになりそうです。しかし、相変わらずあの病院は混んでるわ…。
院長先生が、精神医学の関係では有名な方で、本なども結構出されているので(実はこの病院選んだのも
親がたまたまテレビを見ていて、この人のことが頭に浮かんだからなんです(苦笑))
院長先生が診察に当たる曜日はそりゃもう大混雑。今日も椅子が足らなくなるぐらいでした。
自分は今は別の先生にかかっているので、それほど待たずに(でも結構待った気がするぞ…)
終わってきました。

その後は新橋へ。JRA新橋分館に行って来ました。というのも、シーザー産駒に関して
(特に今年の当歳、もしくは種付けの情報など)新たな情報がないかどうかを探しにいったのですが、
結論から言うと収穫ゼロ(爆)。今年の1歳(2001年生まれ)の名簿を再確認しただけでした(苦笑)。

帰りの車中、途中で買った週刊競馬ブックを見ると、「清水祥子のトレセンレポート」で、大江原哲厩舎が
取り上げられていました。その中にこんなくだりがありました。「伊藤雄二先生と藤沢和雄先生は、
馬に対する考え方・接し方が日本人離れした人だと思うんだよね。『あの厩舎は、良い馬・高い馬が
いるから多く勝つ』って言われているみたいだけど、地味な血統の安い馬だってちゃんと走らせて
いるんだから、凄いよね。伊藤先生の所のネーハイシーザーの子が走ったときには、流石だなと思ったよ。」
…もうおわかりですね。大江原師は、ヒマラヤンブルーのことをさしてこのように表現されたのです。

しかし、こんなところにネーハイシーザー、そしてヒマラヤンブルーの名前が出てくるとは思いもしませんでした。
だったら、今度生まれてくるシーザー産駒、大江原師の所に預かってもらって、走る馬にして頂きましょうか(笑)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
確か前回もこれやったと思うのですが、日曜日に入った時のバイトで色々なお客様に遭遇しました。

その1:CD(アルバム)を買いに来られたお客様(♀)。税込で2500円ちょっとしたのですが、
その支払いをなんと全部硬貨で。さらに、硬貨のうち500円玉は1枚だけで、後は全部
100円と50円。これにはさすがに唖然としました。確認するのも必死でした(苦笑)。

その2:本を探しに来られたお客様(♀)。ある作者の方の本が欲しいとのことで、その作者の名前で
検索をかけたところ、どうも30冊近く(文庫含む)の本を出しておられる様子。ただ、そのお客様は
具体的に「この本が欲しい」ということではなく、その作者の本が欲しいとのことだったので、
お勧めするのに大変苦労しました。結局その方は、作者が書かれた文庫本2冊を予約して
(在庫がなかったもので)お帰りになりました。

その3:こちらはCD等を探しに来られたお客様(♂)。ところが、切り抜いて持ってこられた新聞記事を
見たところ、全然聞いたこともないアーティスト名。しかも、CD等出しているかどうかもはっきり
しないような記事だったんです。でも、一応検索かけてみたのですが、案の定「該当ありません」の
画面が。それでもそのお客様はなかなかしぶとく、「アーティスト名の頭文字だけで検索してよ」とか
色々要求されたのですが、結局全部ヒットせず。完全に徒労に終わってしまいました。
で、(そのお客様の態度がちょっと高慢だったので)あまりに悔しかったので、家に帰ってから
該当するアーティストの情報をYahoo!などで検索してみたのですが、なんとこちらも件数ゼロ。
そりゃ見つかるわけないよな…。

…とまあ、本屋には色々なお客様が来られることが身にしみて感じました(^^;

ついでに、阪神JFはもろに「ワナ」にはまってしまいました(爆)

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