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2011/12/15発売、橋口いくよさんの「アロハ萌え」シリーズ第2弾!今回は「猛烈に!」というタイトルにもあるように、前回よりもさらにアロハ萌え度アップになっています。文中では北斗晶さんとの対談もあり。そして、発売翌日のAmazon(紀行文・旅行記)ランキングでなんと1位を獲得!

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プロフィール

MIDORI EXPRESS

Author:MIDORI EXPRESS
1994年の毎日王冠で、当時の芝1800m日本レコード(1分44秒6)を叩き出したネーハイシーザー、その産駒を追っかけて10年経ちました。その後は不惑になっても戸惑いまくってます(滝汗 旅日記、サッカー(湘南ベルマーレ)、音楽、ラジオ、PCなどブログは雑多にわたってます…が、最近ほとんど更新してません(爆)。

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DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日はずっと家にいました。TVでサーガノヴェルの復帰戦、BSN賞を見るために。
ところが、サーガノヴェル、スタートを切ったあとも先手すら奪うことが出来ず、2番手での競馬。
さらに4角では3番手に下がってしまい、直線ではズルズル後退していくばかり。
結局10頭立ての9着、勝ち馬から0秒9差という結果でレースを終えたのでした。
単勝1.5倍を切る馬がよもやこんな負け方をしようとは…いくら休み明けとは言え、
この馬のスプリント能力にはクリスタルC、NZTなどで驚かされていたので、正直
ちょっとガッカリした気分です。この後本当にスプリンターズSに向かうのでしょうか?気になります。

札幌のメインはダート重賞のエルムS(G3)。こちらはやはり単勝1倍台のプリエミネンスが、
同厩・同一馬主のスマートボーイの逃げを好位から差し切り、しっかり人気に応えました。
5歳牝馬で、各地の交流重賞は既に結構奪取しているんですが、中央の重賞はこれが初制覇。
ちょっと意外な気もしますが、これで秋はダートチャンピオン路線(JBCの方かな?)に
行くことになるでしょう。秋が楽しみな馬です(それにしても、別定55キロって…ちょっと反則?(笑))。

さて、明日は、札幌の最終レース・層雲峡特別に、アクティブシチーが出走してきます。
今さっきコンビニで夕刊紙を手に入れ、馬柱を見たのですが…評価低めですね。
△が3つついていたぐらいです。それに、展開が果たしてどうなるか。というのも、
出走13頭中、脚質が「逃げ」になっている馬が4頭。さらに、シロキタティターンも
脚質は「先行」ですが、前2走は逃げて4着・3着。これにアクティブシチーも加えると…
先行争いはかなり激化しそうです。今回テン乗りになる道営の服部茂史騎手がどのような
乗り方をしてくれるか、楽しみに見ていたいなと思っています。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日の新潟メイン(11R)、BSN賞(3歳上OP・ダート1200・別定)で、あの馬が復帰します。

あの馬とは、新馬→フェアリーS(G3)→クリスタルC(G3)をスピード差で圧倒したサーガノヴェル(牝3・古賀史)。
さすがにニュージーランドトロフィ(G2・芝1600)では、タイキリオンの頭差敗れましたが、
その時も前半1000mが55秒台の超快速ラップ。それで牡馬に頭差しか負けていないんですから、
そのレースを見た時は「これは…将来トップクラスのスプリンターになるんじゃないか?」と思ったものです。
(ちなみに、上記3連勝したレースはすべて1200m)しかも、ダート1200mの新馬戦(デビュー戦)で、
前半を34秒7という、中山のダートではおおよそ考えられないようなスピードで逃げて、
後続に6馬身差の圧勝劇。大目標は秋のスプリンターズSになると思うのですが、復帰戦の今回、
どこまでそのスピード、レース勘が戻っているか、注目しながら見ていきたいと思います。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
火曜日の日記にも書きましたが、今鶴見川に現れて人気を独り占めにしているアザラシ「タマちゃん」。
今日は、「タマちゃんを見ること」「タマちゃんを取材している黒住さんを見ること(笑)」を目的に
鶴見川沿いまで出かけてきました(←暇人車掌(爆))。

まず、東急東横線で綱島駅下車。10時を少し過ぎたあたりでしょうか。そこから鶴見川までは
歩いて数分位で出ることが出来ました。ここには、東横線の鉄橋と、自動車の橋(大綱橋)の
2本の橋が架かっているのですが、川岸におりてみると…いるわいるわ、一目見ようというギャラリーの人々。
やっぱり親子連れが多かったように感じました。ただ、そこの人に聞いた限りでは、「今日はまだ見ていない」との話。
この大綱橋近辺には、日本テレビとTBSのクルーが陣取っていました。

さて、車掌はそこから歩いて下流へ。途中の新幹線の橋脚をくぐり抜け、昨日黒住さんがレポートを
していた、樽綱橋までやってきました(大綱橋から約1km下流)。ここにも結構たくさんの人が
陣取っていたのですが、ここでもやっぱり目撃報告はなし。それに、テレビクルーも陣取っていなかったので、
この橋を渡って対岸へ行ってみました。すると、こちらにも大勢の人が。そして、ここには
フジテレビ(タマちゃんを最初に発見した局)、テレビ朝日のクルーが陣取っていました。
フジテレビのクルーがいる…ということは、そうです。第2の目的、「黒住さんに会う(笑)」は
実現することが出来ました(笑)。ただ、昨日この樽綱橋よりもうちょっと下流で目撃報告が
あったのですが、今日はこのあたりでも目撃報告なし。そうこうしているうちに昼前のニュースの
時間となり、黒住さんが生でレポートを入れている場面をしっかりと目撃してきました。
その後、ちょっとお話し出来たので、いくつか質問してきました。まず「なぜ黒住さんが起用されたんですか?」
という質問には、「たまたま順番だったから」とのお答え。…ということは、もし順番じゃなかったら…
そう考えると非常にラッキーだったかもしれません。あと、「台風の時や多摩川の花火大会の時も
ずっと張ってたんですか?」という質問には、「ずっといましたよ。」とのこと。…脱帽です。

なお、肝心のタマちゃん、今日は大綱橋から1.5kmも上流の新羽橋付近で確認されたそうです。
さすがに歩く気力がなくなり、第1の目的は断念(爆)
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日、4号車の「よろずBBS」について、内装変更(つまり掲示板の入れ替え(笑))を行いました。
今までのBBSって、非常に重かったんですよね…。夜にもなると繋がらないこともしばしば。
皆様には大変ご迷惑をお掛けしたかと思います(もともとそんなに書き込み数もなかったようですが(爆))。

というわけで、今回、BBSを入れ替えてみました。その為、過去ログは全部消去してしまいました。
今まで旧BBSの方に書き込みを頂いた方には、大変申し訳ないのですが、改めてまた書き込みする
話題などありましたら、是非4号車のBBSの方にも足を運んでみてください。

あ、ちなみに、列車のアイコンはそのまま移行していますのでご心配なく(爆)
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
ニュースなどでさんざん報道されているので御存知の方も多いと思いますが、
この夏、突如多摩川に現れたアゴヒゲアザラシが一躍脚光を浴びています。

事の起こりは8月7日(もう20日前になるのか…)。
視聴者からフジテレビに送られてきたビデオに、アザラシらしき動物の頭が写っていたので、
フジテレビが早速調査を開始、翌日に実際に多摩川にいるところを確認出来たことから始まりました。
それから約10日ほど、多摩川はこの珍客を一目見ようというギャラリーで埋まりました(笑)。
フジテレビだけでなく、他の局も報道するほどの過熱ぶり。

その後、関東に台風が押し寄せ、多摩川の水も増水。その後このアザラシの行方がわからなく
なってしまったのですが、この間の日曜日頃に、今度は鶴見川にいることを発見。フィーバー再燃です。
しかし、今日の報道を見て改めて感じたのは、多摩川と鶴見川の驚くほどの水質の違い。
鶴見川があれだけ水が汚れているとは思いませんでした…。また、アンケートの結果にも
興味深いものがありました。「すぐ保護すべき」「しばらく見守るべき」のどちらかの選択肢で、
一般の方々と専門家の方々(水族館の職員の方など)にアンケートを採った結果が全く対照的。
一般の方々は、約7割が「すぐ保護すべき」と答えたのに対し、専門家の方々がこの答えを出したのは
僅か3割。逆に、「しばらく見守るべき」と答えたのは、専門家側が半数以上、一般側は約3割。
(専門家の方々の解答には、その他条件付きでという答えも2割ほどあったようです)

それでも多摩川を去って鶴見川にやってきたのには、何か理由があるんでしょうか。
動物の本能なのか、それとも…。とにかく、今は見守っていくしかないのかなと思っています。
あと、この件で決して報道が過熱しすぎないよう(既に過熱してるか?)にして欲しいと思います。

それにしても、発見からずーっとこのアザラシを(フジテレビ系のニュースで)追いかけている
黒住祐子リポーター、彼女には頭が下がる思いです。今や「アザラシ専属」と化してますが(笑)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日はそんな気分にさせられるレースが2つほどあったので、ご紹介しておきましょう。

まずは、札幌10Rの阿寒湖特別(3歳上1000万下・芝2600)。ここには、
伊藤雄二厩舎の超良血馬(ピルサドスキーの妹だったかな?)ファインモーション(牝3)が
出走と言うことで、かなり人気を集めていました。ダイジェストだったので、レースに関しては
最後の方しか見ていないんですが、いや強いこと強いこと。4コーナーで先頭集団に
取りついたあとは、鞍上の松永幹夫騎手が手綱を持ったままで、どんどん後続を引き離して行きました。
結局最後は5馬身差の圧勝劇。松永騎手は、結局一度もムチを入れませんでした(見ている限りでは)。
これで3戦3勝。「絶対能力の違い」なんでしょうかね…。改めて凄い馬だと感じました。
この後はローズS→秋華賞というローテーションらしいです。是非無事に歩んで欲しいです。
(この馬に関しては、当HP内にリンクがある「CHEERS!」「伊藤雄二厩舎応援サイト」の方が
詳しいと思いますので、気になる方はそちらへ行ってみてはいかがでしょうか?)

もう1つは、小倉のメインレース、博多ステークス(3歳上1600万下・芝1800)。
9頭立てと頭数は寂しかったのですが、レースが始まってみると予想されていたとおり
シーパッションの大逃げ。車掌、こういうように思いっきり大逃げを打つ馬って結構好きなんですよね
(ツインターボ・ロードブレーブ等々)。で、こういう馬って4コーナーあたりでは後続に一気に差を
詰められることが多いんですが、今日のシーパッションは結局最後の最後まで後続馬に捕まらずに、
2馬身差のリードを保っての1着ゴール。こういう逃げが決まると(馬券どうこうは別にして)
車掌自身は実に痛快に感じます。これからもおそらく注目する馬になることでしょう。楽しみですね。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今朝の4時過ぎです(笑)。とある夢を見て目が覚めたので、ちょっと書き込んでみたいと思います。

場所はとある地方競馬場、いや、極端に言えば、草競馬の会場と言った方がいいかもしれません。
それ程までに簡素な作りの競馬場。そこに、車掌自身が騎手として存在しているのです。
そして、騎乗するのはなんとシーザー産駒。車掌もわくわくしながら待っていたのです。
ちなみに、車掌の現在の体重は7○キロありますが、それでもその競馬場の委員さんは、
「大丈夫、大丈夫。重い分には全然問題ない。」というえらくアバウトな感じで(笑)
車掌を乗せてくれていました。

ちなみにこの夢は2度目になるのですが、前回の夢では車掌はちゃんと騎乗しました。
ところが、最後の直線に入って離される一方。ダントツの最下位でレースを終えたのでした。
そして今日の夢は、なんと発走時刻を間違えて産駒に乗れなくなると言うていたらく。
集合時刻と発走時刻を完全に間違えていたらしく、発走時刻を集合時刻と思っていたらしいのです。
実はそこに前の会社の同僚が見に来ていたので、是非ともいいところを見せなければ…と
思っていましたし、専門紙を見ても(そもそも騎手って専門紙見れるのか?(笑))、
わりと重めの印(対抗格ぐらい)がついていたので、「これは…」と思っていたのです。
それが…あんなことで騎乗出来なくなるとは…。何となく目が覚めてしまいました。

これは、いい夢と見た方がいいのか、悪い夢と見た方がいいのか…。
シーザー産駒に騎乗出来るって言うのは、車掌にとってはえらくいい夢なんですけどね(笑)。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
中央、地方問わず、高年齢の馬でも頑張っている馬は枚挙にいとまがありません。
ちょっと前の話ですが、中央ではミスタートウジンが15歳(旧年齢かな?)まで走っていた
というのは、一般のニュースなどでも取り上げられるほどだったので、御存知の方も多いと思います。
さすがに中央では10歳以上の現役馬は少ないと思いますが、地方では10歳以上の現役馬は
ざらにいます。今、今週買ってきた競馬ブックの「地方競馬ウィークリー」のページを見ているのですが、
この中にあるレース結果の中にも、サンエムキング(牡10・高崎)、オースミレパード(牡11・高知)、
デュークウェイン(牡10・高知)と3頭がいます。あと有名どころでは…セタノキング(牡11・上山)
あたりでしょうか(ちなみに上記4頭、全部今年勝ち星があります。これもある意味驚異です)。

そんな中、ホッカイドウ競馬のオフィシャルサイトに行ってみたら、オースミダイナーの
引退式が行われることが判明しました。詳細は以下のURLを参照してください。(9月16日:門別競馬場)

http://www.hokkaidokeiba.net/event/diner.html

オースミダイナーは今年14歳。旧年齢では上記ミスタートウジンと同じ15歳になります。
本当は今年も現役を続行する予定だったらしいのですが、競走能力の衰えかケガかちょっと
理由は覚えてませんが、そういった理由で今回引退と相成ったことになります。
それにしても凄いのはこの馬の戦績。48戦21勝という数字もさることながら、
昨年には旭川の1000m(重賞)のレースを勝っていますし、一昨年(12歳・旧年齢13歳)には
統一重賞の北海道スプリントカップ(G3・1000m)も制覇しています。某書で井崎脩五郎氏が
「オースミダイナーの恐ろしいところは、(旧年齢)12歳にしてスプリント能力があることだ(笑)。
旭川の北海道スプリントカップで掲示板に載った(4着)のにはたまげた。」と述べていましたが、
この時はまさか翌年に同じレースを勝つとは全く思っていなかったことでしょう(笑)。

とにかく、道営の名馬と呼んでもいいでしょう、オースミダイナー号。お疲れさまでした。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
ヒマラヤンブルーの今後のローテーションを見てびっくりしました。
カブトヤマ記念(10月20日(日)・福島・G3・芝1800m)が目標らしいのですが、
その前に札幌日経オープン(9月8日(日)・札幌・OP・芝2600m)を使うとのことです。
(日刊スポーツWebsite調べ:アドレスhttp://www.nikkansports.com/news/horserace/p-hr-tp0-020822-07.html)
ヒマラヤンブルーって、これまで9戦してますが、芝2000mより長い距離で走った事って
全くないんですよね。シーザー産駒全体を調べてみても、2000mより長い距離を走ったことがあるのは
アクティブシチー(小倉ダート2400)だけです。その時もかなり差をつけられて敗戦でした。
(もっとも、そのころまだアクティブシチーは未勝利でしたが(苦笑))
父ネーハイシーザーの現役時代も、天皇賞・秋を勝った後の有馬記念(芝2500m)で、
ナリタブライアンが断然の人気になる中、2番人気に推されたのですが、さすがに距離の壁があったか
9着に敗退しています。そう考えると、今回の札幌日経オープンを経由して…というローテーションには
ちょっと疑問を感じてしまいます。大体ヒマラヤンブルーの距離適性も父と似たような所にあることが
わかりつつあるので、何も今更2600mなんて使わなくても…と思ってしまいます。

さて、ここまではヒマラヤンブルーの適性の話をしてきましたが、車掌自身も今自分が何をしたいか、
自分がどんな仕事に向いているのか、色々と手探りを入れているところです。いわゆる自分自身の
適性探しと言ったところでしょうか。転職サイトで無料で診断してくれるところがあったので、
そこで試してみたのですが、そこで出た結果では、車掌は後方支援系・いわゆるサポート系の
仕事が向いているとのことらしいのです。ただ、今はまだ車掌も本気で仕事を出来る状態にはないので、
とりあえず車掌に合いそうなバイトを探しながら、今後のこともじっくり考えていきたいなと思っています。

馬の適性、仕事の適性。どちらもピッタリくるものがあるといいですね。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
日本に輸入されて、そのスーパーサイヤーぶりを発揮したSSことサンデーサイレンス、
今日の11:00に、繋養先の社台スタリオンステーションで亡くなったことが
発表されました。JRAからのリリースは以下の通りになります。

http://www.jra.go.jp/info/osirase/20020819-sundaysilence.html

改めて考えてみると、いかにとんでもない馬だったかがよくわかります。産駒で
G1ウイナーがのべ28頭もいるというのは、普通の種牡馬ではまず想像出来ません。
日本の競馬界を一気に変えた種牡馬と言っても間違いないでしょう。
その子供たちも続々と種牡馬入りしており、既に産駒を出している種牡馬もいます。
この子供たち、あるいは孫たち(父フジキセキ:ダイタクリーヴァなど)の種牡馬が
果たしてどこまで活躍するのでしょうか? このSSの子孫たちの天下になってしまうのか、
それとも他の種牡馬たちの逆襲があるのか…。ネーハイシーザーを応援している車掌の立場としては、
できれば後者であって欲しいなあ…と思わざるを得ません。事実、昨年盛り返した種付け数も
今年はまた減ってしまいました(昨年35頭、今年9頭)。できれば、日本の競馬界も、
これをきっかけにSS一辺倒になるのではなく、もっと色々な種牡馬を試してみて、
その可能性に賭けて欲しいなあ…という気もします(まあ、牧場の方の色々な都合も
あるんでしょうが、これはあくまで1ファンの戯れ言として捉えてください)。

ともあれ、日本の競馬界を変えたサンデーサイレンスに、合掌…。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
残念ながら現地へは行けず、TV観戦となりましたが。

今回は馬体重の増減が結構どの馬も激しかったですね。テイエムオーシャンが+38キロと
聞いた時は、一瞬「しめた!」と思いましたよ。その他にも、アドマイヤドンが+20キロ、
コイントスが逆に-10キロなど、上位人気馬に結構体重増減が激しかったですね。
そんな中ヒマラヤンブルーは、前走と同じ446キロ。これ、4走連続で(ってことは、
5月の復帰戦・メイステークスから)全く同じ体重なんです。まあ、いい方に考えてレースを見てました。

ゲートは先に入れられましたね。五稜郭特別、巴賞あたりで、ちょっとゲート難があるところを
見せちゃいましたから、そのせいでしょうか?ただ、それでもゲート内で暴れることもなく、
スタートは他馬と五分(のように見えました)。ゴーステディが行く構えを見せて、
ヒマラヤンブルーは2番手から。いっそのこと、もう1頭行く気だったキングフィデリアにも
行かせちゃっても良かった気もするんですが…それはレース後の話。それでテイエムオーシャンが
4番手。あれだけ折り合えるテイエムを見たのは初めてのような…(笑)。

ヒマラヤンブルーも、果敢に4角先頭でレースをしたんですが、そこからちょっと
止まっちゃった感じですね。特に、テイエムオーシャンには並ぶ間もなくあっさり
交わされた感じで。でも、そこからの粘りがやはりこの馬の真骨頂。何とか掲示板確保で、
残念な気分半分と、ホッとした気分半分でレースを見終えました。

今回は残念でしたが、着差も少ないし、あとはもう少しの成長があれば、ヒマラヤンブルーは
確実に重賞を取れる馬だと思っています。その日が近いうちに来ればいいなあ…と思いながら、
これからもシーザー産駒応援に励みたいと思います。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
前日発売で、横浜のWINSで馬券買ってきました。
横浜は馬単・3連複発売時に、発売単位がそれまでの500円→100円に変わったので、
おかげで今回非常に買いやすくなりました(笑)。

で、買ってきたのは、単勝500円、複勝1500円、馬単1着流し(総流し・100円ずつ)で1500円、
馬単2着流し(こちらも総流し・100円ずつ)で1500円、と合計5000円分買ってきました。
やっぱり100円単位ってこういう時にいいよなあ…としみじみ思う次第なのです(笑)。
3連複は今回は手を出しませんでしたが(他の馬がどう絡んでくるか全く想像つかなかったので)、
3連複も連単も、今までの馬連・ワイドよりは自然に買い目が多くなる馬券。それだけに、
1点あたりの買い目はやはり少ない方が手を出しやすいというものです。WINS横浜の発売単位変更には大変感謝。

ちなみに、ヒマラヤンブルーが4枠に入ったので、今日の車掌は青づくめで出かけました(笑)。
青のTシャツ、その上にちょっと紺系統の半袖シャツ。下はもちろんジーンズ(青系)。
さらに靴下まで(これはちょっと水色に近いけど)揃えました。…って、ここまでくるとやり過ぎ?(爆)
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
とはいっても、結局ヒマラヤンブルーを本命にするのは変わりないんですが(笑)

今日枠順が発表されました。ヒマラヤンブルーは4枠8番。ちょっと気性的に癖がある馬なので、
後入れの偶数番になったのは恵まれたかな…と思います。ちなみに、枠の4枠はこれまで
シーザー産駒最多タイの11勝をあげている枠(8枠が同数)。縁起のいい枠です。それと、
先行しそうな各馬がほとんどヒマラヤンブルーの外側へ入ったんですよね(キングフィデリア:5枠9番、
ゴーステディ:6枠11番、テイエムオーシャン:7枠14番。ヒマラヤンブルーよりも内枠に
入ったのは、タマモヒビキ(3枠6番)ぐらい)。これだったら、外枠各馬の出方を窺いながら、
もしかしたら逃げてしまっても構わないかもしれませんね。まあ、逃げるにしても、
番手勝負になるにしても、この馬はすんなりと構えられることが条件になるんですが…(上記気性の問題)。

それと、馬の掲示板の方でも書きましたが、競馬ブックのレース傾向(過去5年)を見る限りでは、
ヒマラヤンブルーには割と好データが並びます。まず、重賞での連対実績があること(7頭)。
これは(1年半以上前ですが(笑))東スポ杯3歳S(G3)2着(1着:タガノテイオー)でクリア。
次に、年齢別の成績では、15頭出走して5連対している4歳馬が有利なこと。これもクリア。
性別では牝馬の好走が目に付く(出走11頭:4連対)のでこれはちょっと…ですが、
前走からの臨戦課程では、まず距離が芝1800m以上のオープンであること(9頭)。これは
前走が巴賞(芝1800m)だったことでクリア。さらに、中8週以内であること(8頭)。これも
巴賞から中5週になるのでクリアしてます。追い切りでも同レース出走のニホンピロニールと
併せて、馬なりで同時入線。これなら前走からのデキ落ちは心配しなくていいでしょう。

というわけで、明日は前日発売で馬券買ってきます。単・複・馬単(1着流し・総流し)・
馬単(2着流し・総流し)で買おうかなと思っています。3連複となると…ちょっと難しそうなので(苦笑)
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
昨年の8月15日。車掌が以前いた会社を辞めた日です。あれからもう1年がたったことになります。

考えてみると、この1年、まともに働いたのは、友達からの紹介で働いた
図書館のバイトだけ(それもたった2ヶ月半(笑))。まあ、その間になんやかやと
色々とあったわけですが、今になってみれば「こんな生活も、それはそれでありなんじゃないか」と
思えるようになってきました。前の会社を辞めた原因は結局「鬱」ということになるのですが、
その状況は未だ完治はしていません。ただ、あのときよりも、確実に状況が良くなっていることは
確かです(まあ、時々凹む時もありますが)。今日もプールへ行って少し運動してくることが
出来ましたし(それにしても今日は混んでたな~)、こうして自分なりに出来ることを
ひとつひとつ積み上げていって、土台がしっかりしたらそこから色々と動こうと思っています。

その間、このHPは車掌にとってひとつの支えになっていました。「シーザー産駒、
誰も追わないなら俺が追う!」といった感じで(そこまで気合い入ったもんでもないですが(笑))、
色々なリンクサイトに登録もしました。先日は、「netkeibacom」への登録も申請し、
無事に登録させて頂くことが出来ました。

ネーハイシーザーの種牡馬生活は、なかなか厳しいものがあります。今年の種付けは
結局9頭で終わってしまったようです(昨年35頭)。でも、ナリタブライアンや
エルコンドルパサーのように、早逝してしまい僅かな世代の産駒しか残すことが
出来なかった馬もいます。また、ライスシャワーなどのように、レース中のアクシデントで
後世にその血を伝えることが出来なかった馬もいます。そう考えてみれば、こうやって
その血を長く伝えることが出来ているネーハイシーザーって、ある意味幸せなのかな…とも
思ったりもします。そして、そういう馬を追っかけることが出来る自分がいる、それも
幸せなことなのかな…とも思います。

乱文になってしまいましたが、そういった幸せをひとつずつ噛みしめていきながら、
これからの車掌の人生、しっかりと進めていきたいなと思っています。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
ヒマラヤンブルーの札幌記念、そしてアクティブシチーのオーロラ特別(出られれば)と、
非常に楽しみな週末が待っている今週ですが、車掌は北行きを断念することになりました。
まあ、最大の問題は「先立つものがない」これでして(苦笑)。旅行だけならともかく、
さらに馬券まで買うことになるでしょうから、ちょっと持ち合わせに余裕がないと…という気がします。

後、これはちょっと重要な理由なのかも知れませんが、車掌がシーザー産駒のレースを
直接見に行った時の勝率が非常に悪いんです(爆)。これまで、「Race Report」に上げた16レース、
17頭(昨年2月はアクティブシチー&テイクザブライドが同レースに出走したので)の
総合戦績は、なんと(13112)。勝率はわずかに5.9%。1着はこの間高崎でデビュー勝ちしてくれた
ホウザンストーンですが、2着3回はすべて1年半近く前のもの。ロイヤルエースの川崎戦、
ヒマラヤンブルーの東スポ杯3歳S、そしてテイクザブライドのデビュー戦。
1回あった3着も、昨年1月のデュプレラウドー(大井在籍時)のものだったので、
これも1年半以上前になります。…ということは、最近車掌が産駒のレースを直接見に行っている時は
産駒はほとんど3着以内にも入ってこないことになるのです(ホウザンストーンは別)。
そんなジンクスを上記2頭に被せるのも何だかなあ…という気もして、今回は北行きを見送ります。
当日はおそらく横浜のWINSで馬券を買って、レースは家かWINSかどこかで見ることでしょう。

2頭の健闘に期待したいと思います。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
今日夕方発表された、JRAの来週末の特別戦登録を見て。

ヒマラヤンブルーは当然のごとく札幌記念へ登録してきました。ただ、思ったより
登録頭数多いんですよね(20頭)。今のところ、確実に回避しそうなのはメジロロンザン
ぐらいだし(新潟記念を予定らしい)。ただ、準オープンからの格上挑戦になる馬が4頭ほど
いるようなんで(アドマイヤロード、プレシャスソング、ゴーステディ、トーワトレジャー)、
とりあえず賞金面での除外は避けられそうな感じです(確かフルゲート16頭ですよね?)。

それと、ビックリしたのが、アクティブシチー。新潟の瀬波特別には見向きもせず、
なんとヒマラヤンブルーと同日の札幌・オーロラ特別(ダート1700)に登録してきました。
このクラスのダート戦、頭数が多い(54頭)のは仕方のないことなんですが、それにしても
どうしてそこまで札幌にこだわるかなあ…。現在主戦の大塚騎手は基本的に新潟で乗ってるから、
新潟の特別に登録した方が手替わりもなくていいとは思うんですが…(もっと深慮があったりして)。
もし2頭同時出走となると…どうしようかな。札幌行っちゃおうかな…悩む車掌です。
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土曜日。HP更新後、とある競馬必勝理論の検証をすべく、夕刊紙を読み返していたところ
そこには「塩村調教助手」の文字が…。あわててその馬の所属厩舎を確認すると、やっぱり
栗東・田中章厩舎でした。

そうです。ネーハイシーザーと名コンビだった塩村克己元騎手、3月より栗東・田中章厩舎で
調教助手に転身していたのですが、こうやって紙面上でご本人のコメントを拝見するのは初めてになります。
何か懐かしい響きを感じてしまいます。今回コメントしているのは、明日の新潟12Rに出走する
14番・マリンパンサー号について。前走は小倉で最下位でしたが、そこから中2週。
塩村さんのコメント曰く、「馬体が絞れてきて状態は徐々に上向き、ダートも好材料」とのこと。
ただし、「もまれるとダメ。後ろからになるから、展開がはまってくれないと」とも
コメントしています。夕刊紙上では△1つだけとかなり人気薄になりそうですが、
ちょっと気にして見てみようかな…とも思ったりします。
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
とはいっても、車掌はずっと休んでいるんですが(爆)

何か最近、産駒の動向が…。3日のあの感激のレポート(自分で書くな!(爆))以降、
出走してくる産駒が全くいないんですよね。いつものチェックツールで調べては、
また「残念ながらありません。」の文字がトップページに載るという…。
まあ、確かに馬が暑さに弱いというのは以前からの定説ですが、それにしても5日連続未出走とは…。
それとも今週末あたりに出走ラッシュがあるかな?だとしたらそれはそれで楽しみなんですが。

本来であれば、こういう時にこそHPの色々なところに手を入れたいんですが…(苦笑)
DATE: CATEGORY:さるさる日記からの移行記事
ページ自体はせっせと更新していたのに、こっちはご無沙汰でしたね。失礼しましたm(__)m

さて何を書こうか…と言っても、最近あんまり書くこと無いんですよね(爆)。
そういえば、昨日はちょっと変な睡眠でした。とはいっても、寝相のことではなく
睡眠時間のことなんですけれど(笑)。(ちなみに、車掌はもともと結構寝相悪い方らしいです(爆))

日曜の夜は11時半ぐらいに寝たのかな…それで、月曜日に起きたのがなんと朝8時過ぎ。
最近は、それぐらいの時間に寝ても、大体4~5時ぐらいの間で目が覚めていたので、
一日なんか変な感じでした。更に月曜日はえらく眠く、その後とりあえず朝食だけ食べて、
10時頃からまた1時間ぐらい寝てました。午後はある程度起きていましたが、
夕飯食べるともうダメ。7時半ぐらいに再び布団の中へ突入(それでもラジオ聞きながら
起きてはいましたが)。それでいつの間にかウトウトとし、気づいたら11時半。
「また何とも中途半端な時間に目が覚めたなあ…」と思いつつ、とりあえず水分補給のため
冷蔵庫から烏龍茶を取り出して飲んで、ようやく本格的に寝ることが出来たのでありました。

…それで今朝もまた4時過ぎに目が覚めてるってどういう訳?(苦笑)
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というわけで、今日は高崎へ行って参りました。

さすがに車掌の家からは遠い…。ずっと普通列車で行ったものですから、4時間ぐらいかかったかな…。
それでも、今日は行って本当に良かったと思います。というのも、今まで車掌はシーザー産駒のレースを
何度も見てきましたが、車掌の目の前で産駒が勝つシーンを見ることが出来たのは、実は今日が初めて
だったんです(ホウザンストーン、よく頑張った!)。ただ、車掌の立ち位置が悪く、ゴール板の
かなり手前で写真を撮っていたものですから、最後クビ差まで追いつめられてゴール板を通過した時は
「どうだ?勝ったか?」と、半信半疑でした(苦笑)。でも、目の前で産駒が勝つシーンを見るのって
こんなに嬉しいものだとは思いませんでしたね。

しかし、悲劇はその後に訪れました(笑)。
実は、このレース、ホウザンストーンの単勝500円、複勝1000円、それと馬連を
ホウザンストーンから5点(100円ずつ)買っていたはずだったのですが、馬券をよく見ると馬連だけは
なんとホウザンストーンが出走した5Rのものではなく、次の6Rのものになっていました(爆)。
いわゆる車掌のマークミスってやつです。惜しかったなあ…馬連3000円以上ついたのに…(グチ)。
で、そうやって間違って買った馬券が当たるかな…と思いつつ、次の6Rを見ましたが、
やっぱりあえなく撃沈しました(笑)。

で、最終の10Rに出走したマスダシーザーの姿を見て、それで帰途についたんですが、
帰りの電車が途中で止まっちゃったんです。何かと思ったら、「宇都宮線(東北線)の電車が、
赤羽駅で人身事故のため、この電車もしばらく当駅で止まります」という車内放送が。
…結局20分ぐらい待たされたでしょうか。ただでさえ距離の長い移動でこれは応えました。

というわけで、タイトルのような形になったわけです(苦笑)
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明日の出走馬を見てみると、現2歳のホウザンストーン(高崎)、デビュー戦ですね。
高崎なら車掌の家から何とか日帰りで行ける範囲(但し普通列車使用だけで(笑))。

これは久々に出陣用意…ですね。明日はマスダシーザーも出走するのですが、ホウザンストーンは
5R(13:05)出走。マスダシーザーは最終10R(16:00)出走。レース間は
3時間間隔が空くし、マスダシーザーの最近の成績がふるわないし…でも、やっぱり
マスダシーザーも久しぶりに見てこようかなと思っています。前回大井のナイターで
見たことがありますが(レースレポートの「その9」がそうです)、その時は確か
写真の出来がボロボロだったし…。それに、マスダシーザーの戦績を見てもらえるとわかるんですが、
実は今までの2勝、ともに人気薄であげたものだったんです(2勝目なんか10番人気(笑))。
だから見切っちゃうと怖いかな…という気がしないでもないんですが(苦笑)。
まあ、馬券の方はともかく、天気が良くなることを祈って、高崎へ出陣してきたいと
思っています。
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いつもこのHPを見てくださっている皆様に、暑中お見舞い申し上げます。

それにしても今年の暑さも何か異常ですね。車掌は神奈川なので、他から比べれば
数字的にはそれ程でもないんですが、天気予報などで他の都市の最高気温が37度、38度なんて
数字を見るとゾッとします。外へ出る気すら起きません(苦笑)。とにかく毎日、
暑さ故に早く目が覚めてしまうような状況ですから…(ちなみに、車掌の部屋は北東向きです。午前中は地獄です(笑))
クーラーも(ついている部屋もありますが)車掌の部屋にはないので、頼りになるのは扇風機。
今日ようやく押し入れから引っぱり出してきました(←今更遅い?)。やっぱり風があるのとないのとでは
違いがよくわかりますね。実は今日の午後も、扇風機かけながらずっと昼寝してました(爆)
昼の1時過ぎに寝て目が覚めたのが夕方5時頃…って、夜よりも寝てるような気が(苦笑)

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